大吉!

おひとり様の日常。
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「ローグ・ワン スターウオーズストーリー」

ローグワン

スターウォーズ映画1本目で、レイア姫に託されていたデス・スターの設計図を帝国から奪ったチ-ム「ローグワン」の物語でした。
帝国支配時代、窃盗などして孤独に生きてきたジンは、反乱軍に加わる。
彼女の生き別れた父はデス・スターの開発者だったが、帝国に協力しながらその内部に致命的な弱点を意図的に組み込んでいた。父の意志を継いだジンは仲間と共に、設計図がある惑星スカリフに乗り込む・・。

ドロイドのKが良い性格なのが印象的ww。
ロボットのくせに人間に対して手荒だし、毒舌で意外や戦闘力が高い。
ドロイドって今までは癒し担当というか、コメディ部分を担っていましたが(確かに笑いを誘う言動もしてましたけど)かなり暴力的でね。
主人公のジンも悪事を重ねたチンピラだし、彼女に接触して来る反乱軍のキャシアンも最初はジンを利用しようとしていたし。
全体になんて殺伐としたSWなんだろう、と思って観ていました。
しかし、父のメッセージを受け取った後、設計図奪取の計画に反乱軍も渋る中、協力を申し出た戦士たちによる決死隊ローグワンが結成される辺りで、俄然盛り上がり始めました。
作戦は手に汗握る展開で素晴らしかった。
要所要所でベイダーも出張って来るし!

フォースを信じる僧兵(?)チルアートと、柄は悪いけど友達思いのベイズのコンビも好きでした。
何故友達になったのか知りたかったなあ。
ジンの父のメッセージを持って来る貨物船の船長ボーティーも弱そうなのに、頑張ってた。
意外や有能でした。序盤で消えると思ったのに!

ラストは、そうなるかあと思いました。
そうですね、SWの割りにリアリティがある話だったと思います。
ちょっと悲しかった。


「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

ファンタスティックビースト
(11月23日・TOHOシネマズ・レディスデー¥1100.14時45分~)

封切り初日が、祝日で水曜日だったので、行ってまいりました。
レディスデーで安く映画が見れるから!
本当はポイントが貯まってるからタダでも観られるんだけど、それは普通の日に使う事に。
初日というだけに、席はほぼ満員だったみたいです。
隅っこに席を取ったのに周りも埋まってしまうとか、久しぶりでしたよ。

ハリー・ポッターの新シリーズというこの作品は、5部作になるそうです。
ハリーの時代より前で、ダンブルドア校長がまだ普通に教師をしていた頃、教え子だったというニュート・スキャマンダー。
ちょっと天然で変人。魔法動物の保護と研究に尽力した研究者で、ハリーたちは彼の著書を教科書にしていました。

そんな彼が魔法動物の事でNYにやって来たら、魔法のトランクから魔法動物が逃げ出しちゃった!という話。
騒動を起こしてNYは大混乱。
・・しかし、暴れていたのは、それだけではなかった・・。

危機感が有るのか無いのか、それほど慌ててないように見えるニュートには最初ちょっとイラっとしました(笑)。
更には、ただ偶然銀行に融資の相談に来ていたノーマジ(人間)の缶詰工・ジェイコブが騒動に巻き込まれてしまう。
本当なら魔法に関する記憶は消さなくてはならないんですが、何だかそのままニュートと行動を共にする事に。
パン屋開店を目指している小太りの気のいい男で、魔法動物や魔法に関しての順応力半端ない。
優しくていい奴、大好きになりました。
騒ぎを咎めてニュートを連行した魔女・ティナ(米国魔法省職員)や、その妹クイニーと共に、大活躍します。
人間なのに。
心を読む能力があるクイニーに対しても、怖がったり嫌悪する事も無い裏表無い性格。
クイニー(金髪の色っぽい美女!)とジェイコブのラブもほのぼのでした。

もちろん、スペクタクルなシーンも、ちょっと重たいテーマも見応えあって、ワクワクドキドキのエンターテイメント映画でした。
ジェイコブは2作目にも出るのかな?でも、平穏な生活を送って欲しいな~と複雑な気持ち。
動物たちのビジュアルも良かったです。
大人しくしてくれるならいいけどね!

1作目として、掴みはOKな作品だと思いました。
うん、なかなかオススメかも。

「シン・ゴジラ」

シン ゴジラ
(TOHOシネマズ・10月1日・18時20分~・ファーストデー¥1100)

せっかく「映画の日」1日が土曜日に重なってたので、何か観ようかなと思いました。
観たいかもと思っていた映画はせいぜいゴジラくらいだったんですが、TOHOでまだ1回だけだけどやっていたので、それを観に行って参りましたよ!
上映は夜の6時過ぎだったので、昼頃にのんびり出てきました。
まずチケットを購入しようと映画館に行ってみると、結構人が多かった。
男女だれでも安くなる映画の日だからなあ。
「シン・ゴジラ」は入場特典で「名台詞ステッカー」をくれました。
それなりにヒットしたからだね。
セリフが印象的な所も、監督らしいよね。
名セリフ



客の入りは半分くらい?
もう終わりごろだろうし、多い方じゃないかなー。

冒頭とか、音楽も昔のゴジラを意識して作られている感じでした。
リスペクトというやつ?
画面のカット割りとか独特で、庵野監督っぽさが見えました。
現代の日本にゴジラが出現したら・・という想定の映画なんですね。
現場では大騒ぎなのに、とにかく会議をしないと何も決められない政府。
目の前にある危機を見ながら、どこかのんびりな日本人。
写メ撮ってないで逃げようよ~。
出現したゴジラは、放射をまき散らす竜巻のよう。
どうするのこれ?もう詰んでるんじゃないの?

ゴジラが最初出た時は「これ、ゴジラじゃないじゃん!」と思いました。
何かお目々もパッチリしてるし・・。
まさかあんなになるとは・・そして中の人が萬斎さんだとは。

もう日本も終わりか‥と思ったら、クラマックスで現場が頑張りました。
結局、偉い人たちより、現場で動く普通の人たちが責任感があって勤勉だから、日本はここまで来たんだなという。
ちょっとプロジェクトXみたいで、胸が熱くなりました。
突飛で大胆な作戦、凄いわ~!
(無人在来線爆弾って何www)
捨て身の総力戦だね!
手に汗握って見守ってしまいました。
ちょっと実際はそう上手く行くかなあ・・とは、思いましたけどね。

キャストもなかなか癖があって、良かったです。
最後も盛り上がったし、面白かった。


「君の名は。」

君の名は
(9月10日 TOHOシネマズ 9時05分~)

異例の大ヒット中の「君の名は。」を、流行りにのって観てきました。
美しい背景美術が売りの新海監督の作品、綺麗な風景を堪能できます。
都市でさえも、キラキラしてるのよね~。

ストーリーは都会に住む少年・瀧と、岐阜の田舎に住む少女・三葉が、夢の中で入れ替わってしまう。
という、良くある(?)設定ですが、二人の繋がりが突然切れてしまった時、瀧は記憶だけを頼りに三葉を探す旅に出る。
しかし、そこには思いもよらぬ事実が・・。

嫌な予感はありました。
冒頭のあれって、流星なんて可愛い物じゃないんじゃない?
それでも結構、衝撃でした。
時間が行き帰りするので、良く分からなくなったりもしましたが、終わってみると納得ですね。
消えてゆく記憶、それでも探し求めている誰か。
君の名前は?

2人が運命を変えようと頑張る姿、お互いを探し求める姿が、キュンとした。
とんでもなくヒットしてるようです、素晴らしい。
1800円出すのは嫌だなあと思いつつ映画館に行ったけど(1000円のサービスデーに、休みが合わないのだよ)割と良かったなあと満足して映画館を出ました。
あの主題歌が頭に残って、ずっとリフレインしてしまいます。

「残穢」

ざんえ

(ユナイテッドシネマ・13時~・JQ割引1500円)

ホラー小説家の「私」の所に、読者の久保さんから手紙が届く。
今住んでいる部屋で奇妙な音がするというのだ・・・。


見たかったので、初日ですが観てきました。
お客の入りはまあまあ、8割は入っていましたね。
若い人が多かったかな?

原作ほどは怖くなかったです。
確かに原作をそのまま映像化すると、あんな感じになるのかもしれません。
原作が怖かったのは、読んでいる人間に不安を与えて来るものがあって、その恐怖を読者が心の中で育ててしまうからではないか、と思うのです。
鈍い人なら何も感じない場合もあるんじゃないかな?

映画の前半はとにかく淡々としてて、(久保さんも私、もぼんやりした性格だし)じわじわ来る怖さがない。
捜索が九州に至る所で原作はラストになるんですが、さすがにこれではあっさりしすぎて不味いだろうと思ったのか、最後に恐怖を畳みかけて来ましたが・・。
時すでに遅しみたいな?
う~ん、何が敗因だろう・・黒い影がチープ過ぎたかな?
テレビのホラー番組だって、まだ怖そうな描写が出来ると思うよ。
怖いというより何だあれ?と笑いそうになりました。

お婆さんの顔が一番怖かったかな(笑)。

「残穢」が映画化

久しぶりに映画館に行って、置いてあるチラシをチェックしたら小野不由美の「残穢」が映画化して、1月30日に公開になるという事を知りました。あんまりCMとかテレビに流れていないので、全然知らなかった~。
映画館も、しばらく行ってなかったからね!

映画は「残穢 住んではいけない部屋」というタイトルで、タイトル通りの内容・・。
原作はすごく怖かったので、ちょっと楽しみです。
原作については記事を書いてるので、これを参照。

予告をネットで見て、いろいろ思い出しました。
うん、かなり怖かったよね・・期待が持てます。
これは観に行きたい!


「スターウォーズ フォースの覚醒」

スターウォーズ
(1月3日・TOHOシネマズ・吹替版・12時55分~)

エピソード7だそうです。
「ジェダイの帰還」から30年後、砂漠の惑星で孤独に暮らすヒロイン・レイは、小さなドロイドBB-8と出会う。
彼は消息不明のルークの居場所を示す地図を隠し持っており、それを狙ったファーストオーダーに追われていた。

新しいキャラクターも出てきて、展開も速く、レイがフィン(ストームトルーパーの脱走兵)と逃げに逃げます。
途中でハン・ソロと出会って、行動を共にするんですが・・。
新しい敵キャラは実はあの人の・・業が深いよなあ~。
結局は精神的に弱すぎると思うんだけどね。
弱い上に悪いとか(その癖に繊細だとか)面倒くさい奴!
新しい主人公のレイはなかなか美人だし、機転も利くし、優秀ですね。
寂しがりやな所もかわいい。

話に中だるみも無くて、時間が短く感じました。
早く2部が見たい!
BB-8はもちろん、とってもキュートでした。
レイア姫やハン・ソロ、チューバッカも懐かしかったです。
チューイ可愛いなあ・・・。

映画見た後、ユニ○ロで、スターウォーズコラボ商品のパーカーを買いました。
黒地にグレーの線画で、戦闘機なんかのメカが一面に描かれたやつです。
裏がもふもふしてます。暖かそう!
本当は赤いのが欲しかったけど、ちょっと目、SWって分からないから黒で良かったかな?
本当は4000円近かったけど、初売りで1400円くらいでしたよ!
半額以下!いい買い物しました。


「ハイ★スピード!」

ハイスピード
(1月1日・TOHOシネマズ・18時50分~・ファーストディ1100円)

何だか観たくなったので、元旦の夜に行きました。
テレビアニメの1期のファンだったので(2期は無料配信がなかったので見ていない)。
1期では高校生だった主人公の遥(ハル)と真琴(マコト)が、中学生になった頃。
小学生の時の水泳チームがバラバラになって、喪失感から抜け出せないハルは後ろ向き。
それでも新しいクラスメイトなんかに誘われて、水泳部に入部する事になる。
しかし、新しい1年生のリレーのチームは、それぞれに悩みがあったりしてメンタルがガタガタ、チームワークなんて皆無。
さらにマコトとハルまでギクシャクし始めて・・・という話。

ツンデレマイペースのニャンコタイプのハルと、誰にでもフレンドリーな大きなワンコタイプのマコトのコンビはやっぱり可愛いですね!
新しいクラスメイトの子たちも凄くかわいらしくて、ニヤニヤしっぱなしでした。
人目が無かったら「くううう~っ!!なんて可愛いんだーー!!」とゴロゴロ転げまわったでしょう。
まあ、本当の男子はあんなんじゃないよね?と思うけど。
おバカな子も、ニャンコタイプかと思ったらお兄ちゃん大好きなワンコちゃんだった子も、元気で明るいバスケット部の子も、みーんな!可愛かったよ!

水の表現は評判通りの素晴らしさ。
だんだん絆が出来てきて、最後のリレーのシーンは盛り上がって、燃えました~。

ナギサくん(まだ小学生)の声変わり前で、女の子みたいな黄色い声に違和感が。
女の子すぎます、可愛いけど!
ちょい役で、ハルたちに出会う前のレイちゃんが出ていて、嬉しくなりました。
ああ、かわいい・・。

久しぶりに普通に金出して映画に行ったけど、面白かったです。
見てよかった


SWの前売りを買いました。

スターウォーズの新作封切りまで1週間になって、急に前売り券を買いに行きました。
別にいつでもいいや!と思っていたのですが、ネットで検索してみたら、どうもTOHOシネマズが鑑賞料金を普通より高くするかもしれない・・という。
映画の料金は、一般では1800円。
世界的に高いんじゃないかと思う日本ですが、なんと今度のSWは2000円になるらしいという噂が!?
昔、「エピソード1」の時にサービスデーの適応をしないと宣言し、後で勧告とかされたみたいですが、またしても同じ事をする気らしい。
足元を見られている感満載なんですが?!

それなら前売り券を買っておこうか、とセブンイレブンで購入して来ました。
新聞とかもらいましたが・・まあ、どうでもいいかな(笑)。
キャラクターの身長差の図は面白かったですけどね。
レイア姫ちっさいなあ!
店頭のコピー機からでは、前売り特典はこの新聞しかないのですが、まあこんなギリギリの時期なんだから仕方ないかな。

新聞

SW



とにかくチケットは買ったので、その内に観に行きます。

あ、ついでに年末ジャンボも買いました!
奮発して5枚!(笑)
私の次に買ったお兄さんは「30枚」とか言ってたから、普通は最低そのくらいなのかもね~。
当たりますように!

「GANBA ガンバと仲間たち」

ガンバ

TOHOシネマズ長崎にて。
チケットが当選したので久しぶりの映画鑑賞でした。
昔アニメにもなっていた「ガンバ」の劇場版です。
テレビアニメよりスマートなキャラクターで、特にガクシャがカッコイイ(笑)。
うっすら覚えていた内容を思い出しつつ見ていました。

布の質感や髪の毛の動きとかリアルでしたね~。
潮路やチュウタなど可愛らしかったし、CGアニメはどんどん凄くなってますねえ。
”完璧な悪役”の代名詞、ノロイは・・なんだろうちょっとイヤらしかったww。
むっちりした太ももが(笑)。
話し方もねちっこいし。

テレビアニメは見ていたので、ラストがどうなるのかは知っていました。
誰が欠けるかも、ね。
ストーリーを知っていても、それなり面白かったです。