大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

「スターウォーズ 最後のジェダイ」

最後のジェダイ


(12月27日・TOHOシネマズ・レディースデー・吹き替え版)
ギリギリまで「鎌倉ものがたり」か「仮面ライダー~」かと悩みましたが、映画館に到着した時に、ちょうど入場が始まってた「スターウォーズ最後のジェダイ」を観る事にしました。
吹き替え版。

賛否両論だという話は聞いていました。
何か違う展開になってるらしいな、と思いつつ鑑賞。
前回(は、違うキャラの話だったのでその前、エピソード7ですね)から時間がたっているので、思い出さなくてはなりませんでした。
7からSWは、女性のレイが主人公。
敵役がダースベイダーの孫のカイロ・レンと、3世代目に入って来ました。
今の所、年代的には一番新しい時代です。
前作のローグワンは1作目の前の話だったりするし、エピソード1~なんかはもっと前のルークの親の代の話ですからね。

レイが伝説のジェダイ・ルークの元を訪れるシーンで終わった続きなので、どうなるかと思ったのですが・・。
あんまり見たくない展開を見せてくるんじゃないかと予想して、出て来たけどブツブツごねるだけの偏屈なジジイのルークなんかが出て来るんじゃないかと思っていました。まあ、だいたいその通りだったね。
私はそんなにルークをヒーロー視していなかったので、実はもう半分ダークサイドに足を突っ込んでそうな様子を見ても、それほどガッカリはしませんでした。
情けないなあと思いはしても、にんげんだもの。

レイとカイロ・レンが特別な結びつきを持っていて、引かれあうから。
どっちがどっちに行くか分からないのね。
父を殺し、母をも殺そうとするカイロ・レンは祖父のダースベイダーになろうとするけれど、まだ時々迷いが見えます。
完全に暗黒面に堕ち切れていないのか。
自ら堕ちる事を望んでいるというのにね。
ラスボスにしては、繊細で不安定なキャラクターです。

1作目のキャラクターは、これでほぼ居なくなりました。
レイア姫は中の人が死んでしまったからね~。
完全に代替わり、世代交代。
それはそれでいいと思う。
それにしても、人が死に過ぎ。
爽快感というのはあまり無い映画でしたけど、私は面白かったです。

動物がカワイイんですよね。
ファルコン号に住み着いた鳥みたいのとか、氷のキツネさんみたいのとか。
チューバッカも相変わらずかわいい~。
満足でした。
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「メアリと魔女の花」

魔女の花
(2017年9月14日・TOHOシネマズ・レディースデー)

やっと観に行きました。
元ジブリのスタッフと米林監督が、ジブリを離れて1から作り出したアニメーション映画、1作目。

大伯母シャーロットの赤い館にやって来た、赤毛の少女メアリ。
退屈嫌いの彼女は森の中で「夜間飛行」という不思議な花を見つける。
それは強力な魔力を秘めた禁断の魔女の花だった。

背景は美しかったし、動きとか流石ジブリの血を引く人たち・・と思いながら観てました。
火や液体の動きとか。
メアリは可愛くて良かったんですが(何でもやりたがる割りに不器用で、空回りする様がちょっとイタイ子だったけど)それ以外のキャラクターが、イマイチ可愛くないかな?
マダムやドクターはまあ良かったし、赤毛の魔女も美人で良かったけど、猫やフラナガンなんかの動物キャラが可愛くない。
ピーターもイマイチ感情移入出来なかった気がするんだけど、う~ん。
思うに、メアリと他のキャラの関係性が良く分からないというか、そういう描写が足りない感じでした。
ピーターを助けに行くのも、好きだからとかじゃなくて責任を感じたからとしか見えないから、それをピーターが庇ったりするのもピンと来ない。
昨日、やっと「思い出のマーニー」を見たんですが(米林監督のジブリ作品)やはりこの奥深さが足りないよね。

あっという間に終わった感じがしたのは良かったのか悪かったのか・・。
制御できない力を手に入れようとするマダムたちの愚かさに、原発の事を思い出しました。

次回作に期待したいです。
力はあるのだし。
ただ、ジブリが再始動しそうですけど、それはどうなるのかしらん?



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「美女と野獣」

美女と野獣

実は4月30日に観ていました・・。
TOHOシネマズで、ポイント鑑賞でした。

アニメ版は映画館で封切り時に観ています。
内容はだいたい同じだったような気がする・・まあ、同じ話なので当然か。
歌も同じでしたよね?
今回の注目点は、ベル役がハーマイオニーだって事ですね。

つい、そんな事や昔見たアニメ版の事を思い出しながら観ていたので、集中出来なかったかな。
ベルが村で孤立してるような描写がずいぶん目立ってました。
横恋慕する男がかなり悪辣だったりとか、ママの死因が鬱な内容だったりとか、そんな実写感はありましたが、最後は主人公たちが無傷(汚れる事が無いという意味)でハッピーエンドというのは、まあ、ディズニーだからね~。

それにしても、登場した途端、延々と歌うヒロインに「早く話を進めろよ~」とちょっとイラついてしまった事は内緒です。
アニメだと不自然に感じないのにどうしてだろう?
ええと、そこそこ面白かったと思います。
召使たちが良かったね。



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「ローグ・ワン スターウオーズストーリー」

ローグワン

スターウォーズ映画1本目で、レイア姫に託されていたデス・スターの設計図を帝国から奪ったチ-ム「ローグワン」の物語でした。
帝国支配時代、窃盗などして孤独に生きてきたジンは、反乱軍に加わる。
彼女の生き別れた父はデス・スターの開発者だったが、帝国に協力しながらその内部に致命的な弱点を意図的に組み込んでいた。父の意志を継いだジンは仲間と共に、設計図がある惑星スカリフに乗り込む・・。

ドロイドのKが良い性格なのが印象的ww。
ロボットのくせに人間に対して手荒だし、毒舌で意外や戦闘力が高い。
ドロイドって今までは癒し担当というか、コメディ部分を担っていましたが(確かに笑いを誘う言動もしてましたけど)かなり暴力的でね。
主人公のジンも悪事を重ねたチンピラだし、彼女に接触して来る反乱軍のキャシアンも最初はジンを利用しようとしていたし。
全体になんて殺伐としたSWなんだろう、と思って観ていました。
しかし、父のメッセージを受け取った後、設計図奪取の計画に反乱軍も渋る中、協力を申し出た戦士たちによる決死隊ローグワンが結成される辺りで、俄然盛り上がり始めました。
作戦は手に汗握る展開で素晴らしかった。
要所要所でベイダーも出張って来るし!

フォースを信じる僧兵(?)チルアートと、柄は悪いけど友達思いのベイズのコンビも好きでした。
何故友達になったのか知りたかったなあ。
ジンの父のメッセージを持って来る貨物船の船長ボーティーも弱そうなのに、頑張ってた。
意外や有能でした。序盤で消えると思ったのに!

ラストは、そうなるかあと思いました。
そうですね、SWの割りにリアリティがある話だったと思います。
ちょっと悲しかった。



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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

ファンタスティックビースト
(11月23日・TOHOシネマズ・レディスデー¥1100.14時45分~)

封切り初日が、祝日で水曜日だったので、行ってまいりました。
レディスデーで安く映画が見れるから!
本当はポイントが貯まってるからタダでも観られるんだけど、それは普通の日に使う事に。
初日というだけに、席はほぼ満員だったみたいです。
隅っこに席を取ったのに周りも埋まってしまうとか、久しぶりでしたよ。

ハリー・ポッターの新シリーズというこの作品は、5部作になるそうです。
ハリーの時代より前で、ダンブルドア校長がまだ普通に教師をしていた頃、教え子だったというニュート・スキャマンダー。
ちょっと天然で変人。魔法動物の保護と研究に尽力した研究者で、ハリーたちは彼の著書を教科書にしていました。

そんな彼が魔法動物の事でNYにやって来たら、魔法のトランクから魔法動物が逃げ出しちゃった!という話。
騒動を起こしてNYは大混乱。
・・しかし、暴れていたのは、それだけではなかった・・。

危機感が有るのか無いのか、それほど慌ててないように見えるニュートには最初ちょっとイラっとしました(笑)。
更には、ただ偶然銀行に融資の相談に来ていたノーマジ(人間)の缶詰工・ジェイコブが騒動に巻き込まれてしまう。
本当なら魔法に関する記憶は消さなくてはならないんですが、何だかそのままニュートと行動を共にする事に。
パン屋開店を目指している小太りの気のいい男で、魔法動物や魔法に関しての順応力半端ない。
優しくていい奴、大好きになりました。
騒ぎを咎めてニュートを連行した魔女・ティナ(米国魔法省職員)や、その妹クイニーと共に、大活躍します。
人間なのに。
心を読む能力があるクイニーに対しても、怖がったり嫌悪する事も無い裏表無い性格。
クイニー(金髪の色っぽい美女!)とジェイコブのラブもほのぼのでした。

もちろん、スペクタクルなシーンも、ちょっと重たいテーマも見応えあって、ワクワクドキドキのエンターテイメント映画でした。
ジェイコブは2作目にも出るのかな?でも、平穏な生活を送って欲しいな~と複雑な気持ち。
動物たちのビジュアルも良かったです。
大人しくしてくれるならいいけどね!

1作目として、掴みはOKな作品だと思いました。
うん、なかなかオススメかも。

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「シン・ゴジラ」

シン ゴジラ
(TOHOシネマズ・10月1日・18時20分~・ファーストデー¥1100)

せっかく「映画の日」1日が土曜日に重なってたので、何か観ようかなと思いました。
観たいかもと思っていた映画はせいぜいゴジラくらいだったんですが、TOHOでまだ1回だけだけどやっていたので、それを観に行って参りましたよ!
上映は夜の6時過ぎだったので、昼頃にのんびり出てきました。
まずチケットを購入しようと映画館に行ってみると、結構人が多かった。
男女だれでも安くなる映画の日だからなあ。
「シン・ゴジラ」は入場特典で「名台詞ステッカー」をくれました。
それなりにヒットしたからだね。
セリフが印象的な所も、監督らしいよね。
名セリフ



客の入りは半分くらい?
もう終わりごろだろうし、多い方じゃないかなー。

冒頭とか、音楽も昔のゴジラを意識して作られている感じでした。
リスペクトというやつ?
画面のカット割りとか独特で、庵野監督っぽさが見えました。
現代の日本にゴジラが出現したら・・という想定の映画なんですね。
現場では大騒ぎなのに、とにかく会議をしないと何も決められない政府。
目の前にある危機を見ながら、どこかのんびりな日本人。
写メ撮ってないで逃げようよ~。
出現したゴジラは、放射をまき散らす竜巻のよう。
どうするのこれ?もう詰んでるんじゃないの?

ゴジラが最初出た時は「これ、ゴジラじゃないじゃん!」と思いました。
何かお目々もパッチリしてるし・・。
まさかあんなになるとは・・そして中の人が萬斎さんだとは。

もう日本も終わりか‥と思ったら、クラマックスで現場が頑張りました。
結局、偉い人たちより、現場で動く普通の人たちが責任感があって勤勉だから、日本はここまで来たんだなという。
ちょっとプロジェクトXみたいで、胸が熱くなりました。
突飛で大胆な作戦、凄いわ~!
(無人在来線爆弾って何www)
捨て身の総力戦だね!
手に汗握って見守ってしまいました。
ちょっと実際はそう上手く行くかなあ・・とは、思いましたけどね。

キャストもなかなか癖があって、良かったです。
最後も盛り上がったし、面白かった。



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「君の名は。」

君の名は
(9月10日 TOHOシネマズ 9時05分~)

異例の大ヒット中の「君の名は。」を、流行りにのって観てきました。
美しい背景美術が売りの新海監督の作品、綺麗な風景を堪能できます。
都市でさえも、キラキラしてるのよね~。

ストーリーは都会に住む少年・瀧と、岐阜の田舎に住む少女・三葉が、夢の中で入れ替わってしまう。
という、良くある(?)設定ですが、二人の繋がりが突然切れてしまった時、瀧は記憶だけを頼りに三葉を探す旅に出る。
しかし、そこには思いもよらぬ事実が・・。

嫌な予感はありました。
冒頭のあれって、流星なんて可愛い物じゃないんじゃない?
それでも結構、衝撃でした。
時間が行き帰りするので、良く分からなくなったりもしましたが、終わってみると納得ですね。
消えてゆく記憶、それでも探し求めている誰か。
君の名前は?

2人が運命を変えようと頑張る姿、お互いを探し求める姿が、キュンとした。
とんでもなくヒットしてるようです、素晴らしい。
1800円出すのは嫌だなあと思いつつ映画館に行ったけど(1000円のサービスデーに、休みが合わないのだよ)割と良かったなあと満足して映画館を出ました。
あの主題歌が頭に残って、ずっとリフレインしてしまいます。


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「残穢」

ざんえ

(ユナイテッドシネマ・13時~・JQ割引1500円)

ホラー小説家の「私」の所に、読者の久保さんから手紙が届く。
今住んでいる部屋で奇妙な音がするというのだ・・・。


見たかったので、初日ですが観てきました。
お客の入りはまあまあ、8割は入っていましたね。
若い人が多かったかな?

原作ほどは怖くなかったです。
確かに原作をそのまま映像化すると、あんな感じになるのかもしれません。
原作が怖かったのは、読んでいる人間に不安を与えて来るものがあって、その恐怖を読者が心の中で育ててしまうからではないか、と思うのです。
鈍い人なら何も感じない場合もあるんじゃないかな?

映画の前半はとにかく淡々としてて、(久保さんも私、もぼんやりした性格だし)じわじわ来る怖さがない。
捜索が九州に至る所で原作はラストになるんですが、さすがにこれではあっさりしすぎて不味いだろうと思ったのか、最後に恐怖を畳みかけて来ましたが・・。
時すでに遅しみたいな?
う~ん、何が敗因だろう・・黒い影がチープ過ぎたかな?
テレビのホラー番組だって、まだ怖そうな描写が出来ると思うよ。
怖いというより何だあれ?と笑いそうになりました。

お婆さんの顔が一番怖かったかな(笑)。

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「残穢」が映画化

久しぶりに映画館に行って、置いてあるチラシをチェックしたら小野不由美の「残穢」が映画化して、1月30日に公開になるという事を知りました。あんまりCMとかテレビに流れていないので、全然知らなかった~。
映画館も、しばらく行ってなかったからね!

映画は「残穢 住んではいけない部屋」というタイトルで、タイトル通りの内容・・。
原作はすごく怖かったので、ちょっと楽しみです。
原作については記事を書いてるので、これを参照。

予告をネットで見て、いろいろ思い出しました。
うん、かなり怖かったよね・・期待が持てます。
これは観に行きたい!



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「スターウォーズ フォースの覚醒」

スターウォーズ
(1月3日・TOHOシネマズ・吹替版・12時55分~)

エピソード7だそうです。
「ジェダイの帰還」から30年後、砂漠の惑星で孤独に暮らすヒロイン・レイは、小さなドロイドBB-8と出会う。
彼は消息不明のルークの居場所を示す地図を隠し持っており、それを狙ったファーストオーダーに追われていた。

新しいキャラクターも出てきて、展開も速く、レイがフィン(ストームトルーパーの脱走兵)と逃げに逃げます。
途中でハン・ソロと出会って、行動を共にするんですが・・。
新しい敵キャラは実はあの人の・・業が深いよなあ~。
結局は精神的に弱すぎると思うんだけどね。
弱い上に悪いとか(その癖に繊細だとか)面倒くさい奴!
新しい主人公のレイはなかなか美人だし、機転も利くし、優秀ですね。
寂しがりやな所もかわいい。

話に中だるみも無くて、時間が短く感じました。
早く2部が見たい!
BB-8はもちろん、とってもキュートでした。
レイア姫やハン・ソロ、チューバッカも懐かしかったです。
チューイ可愛いなあ・・・。

映画見た後、ユニ○ロで、スターウォーズコラボ商品のパーカーを買いました。
黒地にグレーの線画で、戦闘機なんかのメカが一面に描かれたやつです。
裏がもふもふしてます。暖かそう!
本当は赤いのが欲しかったけど、ちょっと目、SWって分からないから黒で良かったかな?
本当は4000円近かったけど、初売りで1400円くらいでしたよ!
半額以下!いい買い物しました。



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