大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

2月~3月購入本など。

あんまり買わなかったかな?

うずら大名
「うずら大名」(畠中恵)集英社文庫
表紙とタイトルが店頭で目についていました。
作者を見ると「しゃばけシリーズ」でお馴染みの畠中さんだったので、それほど外さないだろうと安心して購入。
いい大人なのに泣き虫の名主・吉之助は、ある日、辻斬りに襲われたところを白いウズラを連れた武士に助けられる。自称大名だという男の名前は、有月。昔、同じ道場に通った仲だった。その頃の江戸では、大名に金を貸すほどの豪農らが次々に急死する事態が・・。
うん、畠中さんっぽい文章でしたね。有月が腰の袋に入れて連れ歩いている白いウズラ・佐久夜が、狂暴だけどカワイイのです。ちっこいのに、勇猛果敢。娘さんだって守っちゃう。「御吉兆ーっ」と鳴く声も勇ましい頼れるウズラです。有月さんはカッコイイし!


なんちゃってシンデレラ6
「異世界で、王妃殿下はじめました。なんちゃってシンデレラ王都迷宮編」(汐邑雛)ビーズログ文庫
「なんちゃってシンデレラシリーズ」の6冊目。城に戻り、襲撃事件の犯人も判明して、やっと正式に王妃になったアルティリエ・・という所で、王都迷宮編も完結。続きがあるのか気になる所です。ラブは少し進展かな?


乙嫁10
「乙嫁語り」10巻(森薫)ハルタコミックス
こっちは旦那が幼いのね(笑)。
何でもできるスーパー嫁さんに引け目を感じて、アミルの実家へ男修業に出たカルルク。アミルに頼れる夫だと思われたいカルルクと、もうすでに夫大好きで寂しがるアミルさん・・何て可愛らしい二人!いつまでも幸せでいて欲しいです。
後半、再登場のキャラクターにビックリ。あの旦那さん(元?)カッコイイ男だなあ・・。


ラプチャー
「パノラマパナマタウン」
「ラプチャー」がシングルカットされていなかったので、1800円のアルバムを購入。視聴してみたら他も良かったので、まあいいかと。6曲入りのミニアルバムかな?ノリのいい曲と、巻き舌の挑戦的な歌もいいです。ラプチャーはもちろん、「フカンショウ」のほっといてくれ!の中身があるあるです。ネットの言葉とかに一々踊らされたらダメだねという事。

他に画像が無いですが、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」1巻(漫画・矢吹健太郎)ジャンプコミックスも購入。
現在放送中のアニメのコミカライズ。男女1組で、フランクスというロボットを操作して謎の生命体「叫竜」と戦う子共たち。操縦者候補の少年ヒロは落第してしまうが、そこに現れたのは角の生えた少女で・・という話。
彼らは、パパたちに騙されて搾取されているんじゃないかと感じます・・全滅エンドの恐れがあるストーリーですよねー。アニメは動きも良いし画も可愛いし、彼らもいい子たちだし、情が湧いて来たので心配です。どんどん不穏な感じが増してるんですが!



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2018年1月の購入本

平成30年になってから購入した本たち。
意外や、漫画は少なめで、ライトノベルが多いです。
図書館で片っ端から借りて読んでるせいですね~。

ヒモ10
「理想のヒモ生活」10巻(渡辺恒彦)ヒーロー文庫。 
ライトノベル。異世界の女王の婿になった善治郎だが、妊娠中の妻の為に治療術士を派遣してもらおうと双王国を訪問中。
あんまり話は進んでいませんが、世界に不穏な動きが・・。
ますます理想のヒモ生活から離れて行くようです★
表紙の娘は双王国でのゼンジロウの接待係、貴族の娘ルクレツィア。
ハニートラップ人員だけど成果は上がっていない。

なんちゃって1
「なんちゃってシンデレラ・王都迷宮編 後宮で、女の戦いはじめました。」
「なんちゃってシンデレラ王都迷宮編 下町で、看板娘はじめました。」(汐邑雛)ビーズログ文庫。

小説家になろう系の作家には、女子向けに異世界で王子様とフォーリンラブという系統が。舞台がFTなだけでハーレクイン路線と同じ?そんな中で、これは気が付いたら王様の幼な妻のアルティリエ姫だった、中身は33歳のパティシエ・摩耶さん。生きていく為に旦那様の胃袋を掴む!作戦を続行中。前に出た「陰謀編」3冊を図書館で読んでいまして、本屋で新刊を見つけて買ってしまった・・というヒモ生活と同じパターンです。
旦那様が即位するのに合わせて後宮の主人になったアルティリエは女の戦いを・・始めたばかりなのに何故、街で看板娘を始めるのだろうと不思議に思いました。相変わらず波乱に満ちてるようです。姫なのに結構、可哀そうな目にあってるんだよねえ。

オリオリスープ3
「オリオリスープ」3巻(綿貫芳子)モーニングKC。
これは漫画。スープ好きな装丁デザイナーの織エの食いしん坊なお話。
相変わらずどれも美味しそう!なんと!織エたちの事務所が社員旅行で長崎へ来ました!
長崎の旨いものが沢山紹介されてて嬉しい1冊。たった2日なのに、すごく長崎を満喫されたようですね。

八丁堀のおゆう
「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」(山本巧次)宝島社文庫。
「このミステリーがすごい!大賞」シリーズの1つだそうです。
内容は普通のOLだった優佳が祖母から古い家を相続したら、江戸時代に行く通路があった!という。向こうで知り合った同心・伝三郎に協力して、現代の科学技術を使って犯罪捜査をするようになった「おゆう」は・・。
通路で現代と江戸時代を自由に行き来するという楽しいけど、変な設定で、これも異世界物と同じようなものですね。伝三郎との淡い恋の行方や、謎解きの面白さが見どころでしょうか。伝三郎は、おゆうが未来人であることに薄々気が付いているんですが、この先どうなるのか?
実はこれは買った本じゃなくて図書館で借りてる物。
4冊まで出てますが、これも続きを見たら買ってしまうかも?図書館にいつ入るか分かりませんものねえ。

漫画で「G.DEFEND」55巻(森本秀)冬水社も購入。
今回はメンバーの重鎮・森繫さんが退職という最後の日に、テロ事件が・・というちょっとハードな話。ラブは控え目な回でした。


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年末の購入本。

そろそろ年も押し迫って来たので、買った本を・・。
だいたい10月から12月までですね。

オリオリ1
「オリオリスープ 1~2巻」 (綿貫芳子) モーニングKC
本の装丁デザイナー原田織エは、スープが大好き。
四季折々の材料で作るスープを召し上がれ!
すでに4巻が出ていましたが、まだ2巻までです。
描き込んだ素朴な感じの画と、何よりスープが美味しそうです。
作ってみたくなるよね~。

つぐもも20
「つぐもも 20巻」 (浜田よしかづ) 双葉社
九殿武闘会、6試合目の決着と、7試合目は元頭首の織小花さん、8試合目は皇すなおが出場です。
いつものようにアクションとエロ(笑)。
ちなみに表紙の幼女は、チビ小花さん(織小花さんのもう1つの人格みたいな?)。
もしかしたら桐葉さんたちが復活出来るかも?という希望が見えて来た回。

新学期1
「魔法にかかった新学期 1巻」(ひかわきょうこ) 白泉社
ひかわさんの久しぶりの現代もの。
でも、異次元に飛ばされパターンになるのかな?まだ序盤だし、良く分かりません。
揃った5人のメンバー以外にはバケモノしか出ていないし・・。
キャラクターには今の所萌えは感じないけど、ひかわさんなので期待。

春の夢
「ポーの一族 春の夢」 (萩尾望都) フラワーコミックスSP
名作「ポーの一族」の新作というので話題になってました。
画も変わったけど、エドガーにまた会えて嬉しいですね。
話も割と面白かったです。エドガー結構苦労人ですなあ。

JANE1
「JANE リポーズ」(立花瑞樹+櫻林子) クロフネコミックス
これも久しぶりの新作になります。
少女漫画版スタートレック・・と思えば間違いないSF漫画。
設定を思い出しながら読んでました。懐かしい。
昔のが全部、電子版オンリーになっていたので驚きました。
本の形をしたのは古本屋で買うしかないのですね~。
もう1冊と言わず、何冊か出してほしい。

他に画像が無いけど、購入してた本。
「G.DEFEND 54巻」(森本秀)冬水社
「オーバーロード 7~8巻」(漫画・深山フギン)角川書店
「ランドリオール 30巻」(おがきちか)一迅社

「この愛は、異端。 1巻」(森山絵凪)白泉社
試し読み冊子で、気になって買いました。
天涯孤独になって、生きる為に悪魔と契約してしまった少女よしの。
契約は悪魔と同居して、願い事をする度にもしくは月イチで報酬を渡さなくてはならない(一生涯)というもの。
報酬というのはキス+α。
ヒロインの綺麗な髪の毛と、悪魔の人間態の眼鏡男子が超好み。
パパか?!と思うほど世話焼きで口うるさい悪魔と、ちょっと残念な性格のヒロイン・・。
全体にエロイです。
でもこの二人、割と好き合ってるんじゃないの?
契約に縛られて、お互い気が付いてないようだけど。



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9月に買った本。

そろそろ打ち止めなので書いておきます。
前回以降で購入した本です。

「とんがり帽子のアトリエ」1巻(白浜鴎) モーニングKC。
アトリエ1
古本屋で買いました。絵が綺麗で、観賞価値あり。
話も割と面白い。(絵が綺麗だけど話がおざなり・・というのもあるからね)
魔法使いが出るファンタジーです。
限られた人しか魔法使いになれない世界、田舎に住む少女ココは魔法に憧れていた。
しかし、ある日、魔法を使う様子を覗き見てしまい・・。絶望と希望の物語らしいので、ココはいばらの道を歩む事になるのでしょうか。


「ストラヴァガンツァ~異彩の姫~」6巻(冨明仁) ハルタコミックス
異彩の姫6
一応の最終章、多くの犠牲を出して戦いは終結しました。全く意思疎通が出来ない相手に、愛を訴えても無駄だった・・という後味悪い結果になったかな。
10年後のエピソードは幸せそうで良かった。
この後に出るであろう番外編は、巡警隊の1次隊が主役らしいので、あの人のなれそめはそこで語られるかな?ちょっと楽しそう。本が出たら買います。

「夏目友人帳」22巻(緑川ゆき) 花とゆめコミックス
夏目22
妖の定宿、ニャンコ先生と男の子の話、夏目の友人・西村の話、レイコさんと友人帳の始まりの話、的場さんの特別編の5つの話が収録されていました。どれもバラエティに富みつつ、いつものようにほっこりじんわりするいい話ばかり。
定宿の話は泣けたでも、良かった~。レイコさんの話も悲しかったなあ。西村はいいやつですねえ、いつか秘密を打ち明けられるといいね。


「魔法使いの嫁」6巻(ヤマザキコレ) マッグガーデン
まほよめ8
短命だと言われてるのに無茶ばかりするチセにキレ気味になったエリアスが、とんでもない行動に。そこにカルタフィルス(ヨセフ)の陰謀が絡んで、チセはエリアスの前から姿を消してしまう・・。
一緒に居たいと互いに望んでいるのに、擦れ違う2人・・どうしたら良いですかねえ。

「理想のヒモ生活」9巻(渡辺恒彦) ヒーロー文庫(これだけ小説)
ヒモ生活9
図書館で借りて読んでいたライトノベル。続きが待ちきれずに、つい買ってしまった!
異世界の女王に乞われて婿入りした、元ブラック企業のサラリーマン・ゼンジロウ。子作り以外は何もしなくて良いと言われてたのに、妻を愛するあまり、働いてしまう勤勉な王配となってしまいましたよ。今回は身重の妻の為に外国を訪問中。特殊な血筋の彼にはあちこちが側室を押し付けようと画策するのだが、ゼンジロウは妻一筋。こういうライトノベルではハーレム設定になるのが普通?ですが、こういう主人公は珍しい。メイドがアレなのはどうかと思いますが、それ以外は面白い。続きも楽しみにしてます。

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最近の読書 上半期

2月頃に1冊も買わなかった・・と気が付いた時から、購入した本については書かないようになりました。
そのまま半年くらい過ぎてしまった。
上半期というより、まあ、8月までの話ですね~。

新刊が出たら必ず買う本の中では、新谷かおる&佐伯かよの「クォ・ヴァディス」が20巻で完結しました。
死んでしまった人も多かったですが、とりあえずはハッピーエンド。

クォ・ヴァディス20
今度通して読んでみたいと思っています。
教授が大きくなったのが残念ですが、母のような姿も悪くないですね。

劣等生
他に購入してたのは「魔法科高校の劣等生」(佐島勤)
中古で、15巻まで買いました。
今はちょっと止まっています。
中古も高くなってきたので。

ロイミュード2
「仮面ライダードライブ ロイミュードビジュアルブック」

ロイミュード
「仮面ライダードライブ キャラクターブック2」

ふと、アマゾンを見てて中古があったので買いました。
「仮面ライダードライブ」の写真集というかムックというやつ。
当時、竹内涼真くんをイケメンと思ってなかったんですが、今、ビューネ君をするほどのイケメン俳優に!
フォーゼの福士くんの進化にも驚きましたが・・前髪を下せば結構イケメンになりそうと思ってはいたけどあれほどとは!?
ところで福士蒼汰くんと中川大志くんの見分けがつかない私です。

ドライブはとにかく敵方のロイミュードが美形揃いで、悲しい結末を迎えた事もあって、忘れがたい作品でした。
ロイミュード皆いじらしく可愛いかったのに、全滅エンドで悲しかったわ~。
ハート様がカッコイイとか、チェイスが美青年だとかは分かっていたけど、アップで見るとブレンも意外に美形でした。
ロイミュードのビジュアルブック、ブレンのアップが多かったような気がする・・ブレン推しが凄くない?(笑)。
ブレンの献身というか、ハート様への無償の愛は印象深いです。
ラストまでの数話は、消さないで保存しておこう。


有栖川
図書館で、最近借りて来てるのは有栖川有栖の本。
特に火村英生のシリーズを読んでいます。
昨年だったか、セクシー俳優の斎藤工&窪田正孝でドラマになってましたね。
楽しかったなあ!あの組み合わせがセクシー2倍でしょ!?
(録画消してしまったのは失敗だった!)
昔から推理物は殆ど読んだことが無く「手を替え品を替えて人を殺す話の、どこが面白い?」と思っていたんですが。
あ~、例外としてはホームズですが、あれもキャラ萌えで読んでましたね。

図書館で、読みたい本が少なくなって来たので、読む機会のない本を借りてました。
今度、大きい図書館に新しいのを探しに行きたいと思います。
もうすぐ火村シリーズも読み終えそうなので・・。

後は・・先日、「理想のヒモ生活」の9巻を買ってしまいました。
図書館に入るまで待てなかった★

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12月の購入本

12月の購入本です。
割と買った方かな?

「しゃばけ漫画 佐助の巻」
畠中恵さんの妖怪時代劇「しゃばけシリーズ」の漫画アンソロジー。
文庫サイズで、萩尾望都ほか7人の漫画が載っています。
兄やの1人の佐助メインですが、仁吉メインの本もあるらしい。
(そっちは買っていません・・)

ユーベル18
「ユーベルブラッド」17と18巻(塩野千支郎次)
英雄殺しの逆賊ケインツェルの復讐劇。
どれを買ったか忘れてたけど、多分持ってないと思う17巻と18巻を購入。
ラスボスまで若返って美人さんになってしまったな。
手前のケインツェルの後ろの長髪は、そのラスボス・グレン(男です)ジジイの時はちゃんと爺さんだった。
何だか陛下御自ら出張って来て、とんでもなく強いのでビックリ★護衛より明らかに本人が強いってどうよ。
ライバル・イクフェスも参戦して、クライマックス寸前のようです。

オーバーロード6
「オーバーロード」6巻(漫画・深山フギン)
丸山くがね原作のオーバーロードのコミカライズ6冊目、アニメでやらなかったリザードマン編。
表紙に全く綺麗所が居ないという清々しさ。一昔前の少年漫画のような色気の無さがステキですね。
裏表紙にはメイドの1人、エントマが居るけど・・あれってキレイ所じゃないし!

同時に買ったのが「オーディンスフィア ちいさな妖精女王」1巻(漫画・樋野友幸)
原作を全く知らないのですが、原作はアトラスという人?単にジャケ買いです。妖精の絵が可愛くて細密だったので。
表紙のカラーが綺麗過ぎると、中身のモノクロ原稿はちょっとイメージが違うってのは良くありますが、これもそんな感じ。
モノクロが下手な訳ではないですが、思ってたのと違ってたんですよストーリーというか、作風が。


乙嫁9
「乙嫁語り」9巻(森薫)
8巻のつづきのパリヤの話。
結婚したいけど、許嫁の前に出ると緊張しすぎて暴走したり挙動不審になるパリヤが面白い。
パリヤがガサツ過ぎて男同士のようなカップルですが、ウマルくんの好みにジャストミートらしいからいいのか(笑)。
まだ先が長そうですが、がんばれパリヤ!

古本で買ったのが1冊、「魔法科高校の劣等生・入学編上」(佐野勤)。
電撃文庫から出てる「小説家になろう」からデビューした作者さんのデビュー作。
どのくらい出てるか知らないんだけど、アニメが好きだったので1巻目を買ってみました。
達観した劣等生の兄と、超ブラコンの優等生の妹の話。
今は何巻まで出てるんだろう・・。続巻を買うかどうかは未定です。
読みたい気はあるんですけどね~。

という訳で、6冊でしたね。

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10月、11月の購入本

そういえば忘れていた・・。
10月と11月に買った本です。

まずは10月。
「クオ・ヴァディス」19巻(新谷かおる&佐伯かよの)
「とりかえばや」1巻(さいとうちほ)
「つぐもも」18巻(浜田よしかづ)
「マウリと竜」2巻(元ハルヒラ)
「5人の王」1巻(恵庭&絵歩)
「オーバーロード」11巻(丸山くがね)

11月。
おっと・・記録を見たら、1冊も無しでした★
読んだ気になってたのは、借りた本ばかりだったみたいです。

10月のは、オーバーロードだけが小説でした。
今回も面白かったよん。
「クオ~」と「つぐもも」は続き物で、一応最終巻まで買う予定ですが、「5人の王」と「とりかえばや」は続巻を買うかは未定。
「マウリ~」は続きが出たら買うかも。

「クオ~」は、話が佳境に入り、だんだん退場するキャラクターが出始めました。
今回はただのお笑い担当?と思っていたドラキュラ伯爵の身の上話が・・。
割とまともというか、それなりにシリアスな過去で驚きました。
「つぐもも」は、消滅した桐葉に代わって新しい付喪神・響華(本体は横笛、ツンデレ)と契約したかずやが、共に戦う為の特訓を始めました。やっぱり桐葉さんたちは帰って来ないのかなあ。
「マウリ~」は、竜などの神様たちと人間のラブストーリーです。一応BL。
つまり神様たちの連れ合いは全員男。
絵が変わったという意見がありましたが、私はあんまり感じませんでしたね。
マウリたちは相変わらず仲良しでした。
新しい忌神と山賊の頭のカップル?がなかなか良かった。
「5人の王」もファンタジーなBLでした。う~ん、私にはあんまり好みではないかも。
「とりかえばや」は、男らしい姫と女らしい若君が入れ替わる古典が原作で、同じ原作で小説がありましたね。
これは・・どうしようかなあ。

図書館からは「神様は異世界に引っ越しました。」を借りてます。
だんだんこの手の本が増えてきて、楽しみです。
自分で買うには高いもんね~。

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9月の購入本。

9月は森井ユカさんの「スパーマーケットマニア」を古本購入したりしたので、少し多めになりました。

スーパーマーケットマニア
「スパーマーケットマニア」のシリーズ「ヨーロッパ編」「アジア編」「アメリカ編」と「北欧5ヵ国編」。
10年位前の本になるんですね。さすがに情報は古くなっちゃったかも。
でも、見てるだけで楽しい本です。
ヨーロッパや北欧の素朴でカラフルなデザイン、チープで可愛いアジアのデザインが好き!

とつくに2

「とつくにの少女」2巻(ながべ)
少女の後ろに立つ、斧を持ったモンスター・・怖い表紙かも。
絵柄がコレなのに、どんどん不穏になって行く内容が怖い。
新しく出てきた「外の者」が首チョンパになっても平気そうなんですけど・・。
犬っぽい子たちがカワイイ。

まほ嫁6
「魔法使いの嫁」6巻(ヤマザキコレ)
女の子同士で好きな人にプレゼント買いに行きましたという話と、弟が存在しなくなったという女の子にチセが力を貸す話。
ジェラシーなエリアスにニヤニヤします。
灰ノ目が嫌な動きをしていますね・・あの魔術師がまた出てきたし・・。
嫌な予感しかしない!

ストラヴァガンツァ5
「ストラヴァガンツァ~異彩の姫~」5巻(富昭仁)
絵柄とかは大好きなんですが、残酷シーンがちょっと見たくない・・。
愛を説いて、分かる連中とも思えないのですが、ねえ。
オラヴィエが大怪我でショックだった。大丈夫だったのかな。

漫画はファンタジーばかりでした。
図書館でもライトノベルのファンタジーを読んでますね。
「忘却の魔王ロラン」とか「理想のヒモ生活」とか。
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8月の購入本。

何とまあ、8月の購入本は1冊だけでした!

オーバーロード5
「オーバーロード」5巻(作・丸山くがね&画・深山フギン)

オーバーロードのコミカライズの5巻は、原作の3巻後半~4巻あたりですね。
対シャルティアの戦いが決着し、これからリザードマン(トカゲっていうか、恐竜っぽい種族)を征服しようという話。

突然、これから殺しに行くよ~と宣言されたリザードマンたちは、生き残るために全部族で力を合わせる事に。
クルシュ(白いリザードマン)が可愛いなあ。
しかし、トカゲ人間ばかりが出て来る話って・・視覚的にしんどいわあ。

5巻の「王国の漢たち」が好きなので、それを早く読みたいです。
セバス無双と胸キュン展開が楽しみ過ぎるんだよ!

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思い出せない・・。

ふと思い出したんですが、以前、読んだ小説で・・舞台は熱帯っぽくて、宇宙や謎の文明やらが出て来たような・・。
主人公は、男でしたね。
う~んと、そうだ!どこかの街の地脈を断ち切る装置を設置しようとする敵に、元カノが居たりしたんじゃないかな?
もしかしたら違う話と混ざってしまったかも・・本当に記憶があやふやでして
ヒロインの立ち位置にいるのがヤモリだった!というのが覚えている所です。
中身は何度も生まれ変わってる女性で(でも見た目はヤモリ)、彼女が好きでした。
普通のヤモリを見ても「あ、ゲッコーちゃんだ」とにこっとしてしまうのです。

なんというタイトルの本だったのか、すっかり忘れてしまいました。
多分、図書館で借りて読んだんでしょうね、家に無いもん。
感想とか書いておけば良かったよ~。
もし、知っている人が居たら教えてください!

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