大吉!

おひとり様の日常。
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仮面ライダーエグゼイド 21話

ゼロディの事件を追っていた刑事、上杉がゲーム病を発症した。
ゼロディで消滅した息子の無念を晴らしたいという話を聞いた永夢は、飛彩の制止を振り切って事件の捜査に協力する。


バグスターウィルスが誕生したのが2000年問題の時で、それを発見したのは、まだ少年だった壇である事。
壇は新種のコンピューターウィルスからバグスターを生み出してゼロディを引き起こし、その罪を父親に擦り付けた・・などという事を、服役中の壇の父から聞き込んだ永夢。
貴利矢が消されたのも、この事実を知ったかららしい。

2000年問題が出て来るとは驚きました。
壇の怪演には更に磨きがかかり、怪しくてステキ!
次回もはっちゃけてて素晴らしい、楽しみです。
どうなるのかなワクワク。
飛彩のツンデレもパワーアップしてるし、大我もすっかりニコと馴染んでますよねえ。

仮面ライダークロニクルは完成するのか?
そろそろな感じですよね~。
それにしても壇の父親役の貴水くん・・あれが父親?と思うような風貌なんですが・・。
それも、あんなでかい息子がいるように見えない。


仮面ライダーエグゼイド 20話

今回のゲーム病患者は、高校生の大介。
好きな女の子に遊園地に誘われたのに、絶叫マシンが苦手なのがストレスになって発症?
鼻の穴が大きいのにヘタレです(関係ないけどね!)。

ツンデレ飛彩は、発症を恐れて変身出来なくなった永夢を庇って戦う事に。
しかし、無理がたたって傷ついて倒れてしまう。
そんな飛彩からガシャットを取り上げて大我が戦いに向かう。
大我もずいぶんデレて来た感じです。

ゲンムとバグスター相手に、恐れで身動きできない永夢に「ビビッてるなら、ガシャットを置いて立ち去れ!」と発破をかける大我に、ようやく永夢もエグゼイドに変身。
スナイプも飛彩から預かって来たガシャットでレベル50にレベルアップ。
ゲンムとバグスターを圧倒する。

大我もレベルアップしましたね。
同じゲーム病でも、永夢のはちょっと違うみたいです。

壇社長が怪演過ぎるので、楽しくなってきました。
めっちゃ怪しいアブナイ人です。
次回は色々謎が解き明かされたりするみたい。
パラドはどう動くのかなあ・・割と後から永夢たちと仲良くなるかもね。
別に悪人じゃない・・と自分でも思っていると思いますし。

仮面ライダーエグゼイド 19話

壇によって自らが感染者である事を知った永夢は、ショックでゲーム病を発症するが、何故か消滅は免れた。
発症してもバグスターが現れないのは何故なのか?大我と飛彩は不審を抱く。
目覚めたものの、Mの性格になってしまった永夢はゲーム感覚で患者に対処しようとして、問診も拒否。
仕方なく飛彩が慣れない問診をすることに・・。


飛彩が成長したな!という感じでした。
レベル50になっただけではなく、人間として深みがというか、可愛げが出たね。
いや、ツンデレなのは分かってましたが。

前回からますますイッテしまっている壇社長・・。
怖いんだが・・そしてパラドにも離反された?

永夢の謎がストーリーのキモになって来ましたね。
最初の感染者だという事ですが、どこでいつ貰って来た?
バグスターウィルスの始まりが、そこらへんで解明されそうなんですが。

飛彩が可愛くなって来たな~と思うけど、今回も私はいまだノれていない感じです。

仮面ライダーエグゼイド  16話

ゲーム病患者のニコは、以前ゲーマでMに負けたNだった。
それを恨みに思って、大我をけしかけていた?らしい。
永夢の存在自体がストレスになるという事で、やむなく大我にゲーム病の治療を依頼する事に。

永夢のゲーム病の事を知って、何も言わずに治療をしようとする飛彩にニヤつきました。
本当は永夢の事が心配なのが見え見えです。このツンデレ~!
大我とニコも、なかなか良いコンビニなって来ましたね。
親子みたいでカワイイです。
彼も内心では永夢の病状を心配しているようで、皆揃ってツンデレ祭りだな!と思いました。
ニコも強烈なツンデレだし。

前回からパラドがパラドクスに変身するようになっていますが、どう見ても悪役のデザインとは思えない。
う~ん、いずれこっちの物になるんじゃない?と思うくらいヒーローっぽいのです。
でも、パラドが改心するとは思えないしねえ。

仮面ライダーエグゼイド 14話

永夢は患者の白河のすい臓がんの手術を飛彩に、自らはゲーム病の治療を担当する事を提案。
再び現れたアランブラをエグゼイドXXに変身して撃破、ゲンムも退け、白河の手術は成功。
生きる希望を見出した白河に、笑顔が戻る。

Mが表面に出ることが頻繁になってきた。
XXは永夢とMの性格が極端になった感じですね。
二重人格みたいなのね?

飛彩の天才外科医という設定が生かされた回でした。
カッコイイなあ。

永夢の体質に疑問を持った大我は、採取した永夢の血液を分析して驚くべき言葉を口にする。
永夢がゲーム病だとは?
もう罹ってるから、XXのガシャットを使ってウィルスを取り込んでも平気だったのか。
どうしてそんな体質になってるのか・・不思議です。
もとは人間の筈だし・・いや、そうとも限らないか。
家族構成はどうなってるんだっけ?

仮面ライダーエグゼイド 13話

小児科研修が終わった永夢は、外科の研修を飛彩の下で始めていた。
しかし永夢は貴利矢の死から立ち直れず、その心の弱さを飛彩に指摘され、ガシャットを全部没収されてしまう。
今度の患者は、医師の白河。
ゲーム病が治っても癌で長くは生きられないと言い、治療を拒否しようとする。
またしても、目の前で命が失われて行く。
自分の無力さにもがき苦しむ永夢は、「ムゲンを倒せ」とパラドが渡してきた謎のガシャットを使って変身するが・・。

知らない人から貰った物を軽々しく食べちゃダメ!
「人間が使ったら即死する」と壇が言っていたガシャットを、パラドがニヤニヤしながら永夢に渡してたので、ヤバいと思いながら見てました。
まさか2人に分裂するとは超展開。
W思い出しましたよ。(半分こさんになるみたいだし)

何だか混迷を深めて来ました。
ここで映画を見ておけば、ストーリーが分かりやすくなるらしい。
う~ん、どうしよう。

仮面ライダーエグゼイド 12話 クリスマス特別編

クリスマス編という事で、前半は前回から引き続き、拗ねた小学生患者の話。
両親がパティシエで、毎年寂しいクリスマスを過ごしていたらしい。
まあ、そうだろうねえ。
自営業ってそんなだよね。
ここらはクリスマスらしく、エグゼイドも歌ったり踊ったりと比較的軽いノリでした。

それなのに後半は、壇の秘密に近づきすぎた貴利矢が騙し討ちされて消滅してしまうという、急展開に。
秘密を永夢に話す間もなく(他の事は喋ってたけどね。肝心の事は教えなくて良かったの?)。
そんなに早くバイクくんが居なくなるとは意外でしたが・・復活は有るのかな?
次週は休みだそうです。

仮面ライダーエグゼイド 11話

ゲーム病のウィルスをまき散らしているのは黒いライダーだという壇の話を信じ込んだ永夢たちは、黒いライダーを倒すことを決心するが、正体を知っている貴利矢は「何を考えている?」と壇に迫る。
ゲーム病にかかった少年・周平を懸命に治療しようとする永夢に、壇から周平を連れて来るようにと連絡が来る。
不審に思いながら連れて行くと、待ち受けていたのは黒いライダーだった。

死のデータが必要だからって、子供を殺そうとしたり、無理だとみると自分で死のデータを取ったり、正気の沙汰とは思えない壇ですが・・。(爆発したグラファイトから取れば良かったんじゃない?それとも死んでないの?)
とうとう、壇が黒いライダーだというのが白日の下になりました。
壇に恩人の恭太郎が黒幕だという話を聞かされて動揺した永夢に「自分の心を信じろ!」と声をかけた貴利矢は、永夢と共闘する事を宣言。
あとの2人はまだ微妙ですが、まずはバイクくんが仲間に(笑)。

自らで死のデータを取った壇は、デンジャラスゾンビのガシャットを完成。
ゾンビ・・バイオですかね~。
そこまでして作りたいというゲームとは何なのか、何のために作るのか?
イッちゃってる壇の笑顔がコワイですね。
これから完全に、壇は敵側にまわるんでしょう。
新展開ですね。

映画大ヒット、おめでとう~!
確かに面白そうです。
またしてもタケルが死にかけてるみたいだけど。

仮面ライダーエグゼイド  10話

グラファイトによってゲーム病が蔓延。
病に侵された恩人・恭太郎を救う為にも、ダークグラファイトバグスターを一刻も早く倒さなければ・・と焦る永夢を、恭太郎は「大切なのはチーム医療だ」と𠮟り付ける。

真正面から共闘して下さいと頼んでも、聞いてくれる筈もなく・・。
永夢は3人のライダーそれぞれにガシャットを渡すと連絡して集め、なし崩しに共闘に持ち込む。

普通の状態でオラオラ状態に変化する永夢。
適合手術については、何の事?と気にもかけない様子でした。
当然、恭太郎に問い質したりする事もなく。
グラファイトが爆発してましたが、死んだのでしょうか?
おかげでいいデータが取れた、と壇が喜んでいましたが。

それなりにライダー達の関係が進んだかな?という所で、やっと少し面白くなって来ました。
なし崩しだったけど、少しだけ共闘になったし。
次回は少しずつですが、心が1つにまとまって来るようです。
まあ、今日はバラバラでしたけどね。

壇が裏で動いていたのも明らかになるようですし、楽しみです。

仮面ライダーエグゼイド  9話

永夢の命の恩人で、今は衛生省の偉い人になっている恭太郎がグラファイトによってゲーム病に感染してしまう。
今度は自分が先生を助けると逸る永夢は、激しく飛彩と対立する。
グラファイトの狙いは多くのゲーム病患者を生み出して、バグスターを増やす事。
永夢は壇が持ってきた未完成のドラゴンナイトハンターZガシャットを奪って、グラファイトを倒すべく奔走するが、ドラゴンハンターZを使いこなせず、暴走してしまう。

永夢が適合手術無しで適合者になった謎が、昔の恭太郎の手術にあるのではないか、と本人以外は気が付いた・・という所ですね。
知らないうちに勝手に子供を改造(?)とか、とんでもないぞ!
手術って何をするんだろうと思っていましたが、予防接種に近い?

グラファイトの噛ませ感がはんぱないです。
壇にいいように踊らされて利用されて、ポイ捨てされるんだろうな。
アホの子だし。
それをヘラヘラ見ているパラドが何を考えているのか不明です。
仲間意識はないらしい、というのは分かるけどね。

映画予告を見て、面白そうだな~と思いました。
懐かしい!でも、多分観ないだろうなあ。