大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

Archive [2011年08月 ] 記事一覧

「弓」

(2007年1月17日)韓国映画ですね。昔の話しかと思ったら現代が舞台でした。主人公の少女は16歳、海に浮かぶボロ船に老人と2人きりで暮らしている。老人は釣り客を渡し舟で送り迎えするのを生業にしており、少女はもう10年も船から出ることなく暮らしていた。2人には血縁関係は無くて、少女が17歳になったら結婚する事が決まっていたのだが・・。老人が花嫁にする為に年端も行かない少女を軟禁状態で育てている・・という...

「ブリーチ MEMORIES OF NOBODY」

(2007年1月12日)空座町に大量発生した謎の霊生物「クランク」、調査を開始した一護とルキアの前に斬魄刀を持った死神の少女「センナ」が現れる。一方、ソウルソサエティには、ある異変が起こっていた・・。現界とソウルソサエティの間を隔てる異空間(ダンガイ)に迷い魂魄が集まって空間を作り上げる事があり、その記憶部分は他に集まってええとナントカって物になる・・という事なんですが・・。とにかく、空間がどんどん大きく...

「エラゴン 遺志を継ぐ者」

(2006年12月21日)「遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、邪悪なガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。 17歳の少年エラゴンは、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった!卵からかえったのはメスのドラゴン、サフィラ。彼はドラゴンライダーとして選ばれたのだ。大きな使命を負い、サフィラ...

「王の男」

(2006年12月20日)「固い友情で結ばれたチャンセンとコンギルは、超一流の芸人を目指して都へやって来るが史上最大の暴君と恐れられる王と、元芸者の妾との関係を皮肉った芝居を演じ、王を侮辱した罪で死刑を宣告されてしまう。しかし、彼らの素晴らしい芸は王にも認められ、ついに宮廷芸人にまでのし上がる。だが、いつしか2人は王を取り巻く重臣たちと妾の愛と嫉妬、陰謀と策略に巻き込まれていく。」コンギルが芸の代わりに身...

「2006年私的映画ベスト」

(2006年12月14日)昨日で最後になったので、今年観た映画の総括をしてみようと思います。まあ、偏ったチョイスなので一般の「ベスト10」とかとは違う物になると思いますが。観ていないのも多いしね!本数は全部で29本・・少ないなあ。その内アニメを含む邦画は15本、洋画は14本。結構、邦画を見ていますねえ。そういえば、以前から邦画は好きで、良く観ていました。今年観た良かった映画・ベスト5!1「かもめ食堂」  ...

「父親たちの星条旗」

(2006年12月13日)「戦場に星条旗を打ち立てる米軍兵士を写した一枚の写真。誰もがどこかで一度は目にしたことがあるに違いない世界で最も有名な戦争写真。それが写された場所こそ、硫黄島だった。勝利のシンボルともいうべきこの一枚の写真によって、英雄に祭り上げられた若きアメリカ兵たちが、その後歩んだ人生とは?」あんまり戦争映画は観ないんですが、今年は結構観たなあ。というわけで、今年最後(と思う)の映画鑑賞に行...

「ゆれる」

(2006年11月9日)監督・西川美和、主演・オダギリジョー&香川照之。いつも渋い映画を掛けてくれる、セントラル劇場にて鑑賞。母の一周忌に田舎に帰省した猛(オダジョー)は、実家で父と暮らしている兄の稔(香川)と再会する。幼馴染みの智恵子(真木よう子)と3人で思い出の渓谷にドライブする事になるが、猛が離れた後、智恵子が吊橋から転落して死んでしまう。その時、一緒に居たのは兄の稔だけだった・・。う~ん、観終わ...

「デスノート」(後編)

(2006年11月8日)後編「デスノート the Last name」を観て来ました!”第2のキラ”ミサミサの他に”第3のキラ”まで登場したりして。私は原作をあんまり読んでいないんですが、確か漫画では○○がXXだ筈だけど・・と思いながら見ていたら何だか凄い事に!原作をちゃんと読んでいたら、もっと楽しかったろうなあ。漫画でも思ったけど、ミサミサの監禁シーンはエロかったです(笑)。SMプレイ?容疑者とは言え、あんな扱いしたら普...

「ワールド・トレード・センター」

(2006年10月27日)水曜日に観た映画、最後の1本は2001年「9・11」を映画化したもの。港湾局警察官マクローレンとヒメノは、何が起こったのか分からないまま救助の為に世界貿易センタービルに入ったが、突然崩落したビルの瓦礫の中に閉じ込められてしまった・・。やはりあの日、現場に急行した警察官や消防署士も現状把握してなかったんだなあと思いました。主人公のマクローレン(ニコラス・ケイジ)は体が動かないという...

「アタゴオルは猫の森」

(2006年10月26日)アサイチで観ました。あんまり宣伝もしてなかったせいか、お客が少なかったよ!ますむらひろし氏のマンガを原作にしたCGアニメ。猫と人間が仲良く暮らす、ヨネザアド大陸のアタゴオルの森。森のトラブルメーカー・デブ猫のヒデヨシは、封印された怪しい箱を開けてしまう。復活した「植物の女王ピレア」は、猫や人を花に変えて支配しようとするが・・という話でした。CGが綺麗でしたねえ!青い空、清い水。天...

「太陽」

(2006年10月25日)昭和天皇の戦後を描いた「太陽」という作品です。監督はアレクサンドル・ソクーロフ。ロシア人監督の撮った映画ですが当然ながら俳優は日本人だし、日本語です。昭和天皇役には一人芝居で有名なイッセー尾形。ヌボーとした所とか、口をパクパクする所が良く似てるなあと感心して見てました。頭は良いんだろうけど、やはり現人神として育てられたからか浮世離れしてますね。子供みたいな・・純粋培養な人。おっと...

「レディ・イン・ザ・ウォーター」

(2006年10月13日)シャマラン監督の一風変わったファンタジー映画です。変人揃いの住人が住むアパートの管理人をしているクリーブランドは、誰も居ない筈の夜中のプールから水音がする事に気が付く。プールに潜んでいたのは”ストーリー”と云う名の不思議な女性。彼女は実は「水の精」で、ある人物に会い、人間の世界を変える為に来たのだという。そして、その彼女を亡き者にしようとする存在も近くに潜んでいた。ストーリーがあま...

「イルマーレ」

(2006年10月11日)研修医ケイトは新しい病院に赴任するために、湖の家から引っ越す事になった。愛着のある家を去るのが心残りなケイトは、次の住人宛に手紙をしたためる。湖上の家にやって来たのは建築士(訳あって現在は現場監督?)のアレックス。ケイトの手紙を見つけて、暫くやり取りをする内にケイトが2006年に生きているという事を知る。何とアレックスの時間は2004年なのだった。時空を越えた交流は続き、2人はや...

「グエムル 漢江の怪物」

(2006年9月28日)漢江(大きな川です)のほとりで小さな売店を商うカンドゥは女房に逃げられ、中学生の一人娘ヒョンソと父親(ヒョンソには祖父ですね)と暮らしている。ろくに仕事もせずに居眠りばっかりしているグータラな男。ある日、川の中から得体の知れない怪物が現れて人々を餌食にした上、カンドゥの娘を攫って行ってしまう。しかし、死んだものと悲しみに暮れる家族の元に、ヒョンソから助けを求める電話が掛かって来て...

「かもめ食堂」

(2006年8月6日)映画館に着いたら行列してたので、ビックリしました。女性サービスデーとは言いながら、小さな映画館は女性で満員!(男性は5~6人)チケット売り場に並んだ時、後ろに居た年配の女性は「私は2回目なんよ、いい映画だしね~」と、言っていました。前回来た時も結構、混んでいたそうです。内容ですが、何か大きな事件が起きる訳でもない、のんびりとした映画です。フィンランドのヘルシンキ市にオープンした「か...

「ゲド戦記」

(2006年8月9日)観に行って来ました!「ゲド戦記」。見終わっての印象を一言で言うと、”予想よりかなり地味”?シリーズの途中を映画化したという事もあるんでしょうが、世界観とかゲド(ハイタカ)とテナーさんとの関係についても良く分からない・・おそらくゲドが若い頃を映画化したのなら、ヒロインだった人だろうとは思います。何だかいいムードだったし。私は原作を読んでいないので、ストーリーとしてはどうなのか判断できま...

「ホテル ルワンダ」

(2006年7月28日)2004年 南アフリカ・イギリス・イタリア(共同制作?)監督・テリー・ジョージ1994年のルワンダ(多分、南アフリカにある国)。フツ族とツチ族に分かれた民族紛争が虐殺に発展。100日で100万人の人が殺されるという事態に!国連や米国は助けても旨味のないルワンダを助けようとはせず・・世界に見捨てられた形になったこの国で、1200人もの難民を守り抜いたのは3星ホテルの支配人・ポールだ...

「サイレントヒル」

(2006年7月27日)主人公ローズの娘(養女で9歳くらい?)のシャロンは夜眠ると夢遊病のように歩き回って「サイレントヒルに帰る」という謎の言葉を口走る。やがて”サイレントヒル”という名前のゴーストタウンがウェストヴァーニジア州に実在する事を知ったローズは、反対する夫の目を潜り抜けて娘とその町へ向かった・・。予告を見てて「どうかなあ・・」と怪しんで観に行ったんですが(ホラーって肩透かしでショボかったりする...

「日本沈没」

(2006年7月26日)小松左京の有名な小説(SFなんですか?)を原作にした映画「日本沈没」を観ました。う~ん、前作がどうだったかは、あまり記憶が無いんですが・・。観てて、こんなのが本当に起こったら何処に逃げればいいんだろう、と思いました。技能や能力のある人なら行き先もあるでしょうが、こんなオタクを何処が引き受けてくれるでしょうか・・為す術なく死にそうだ(笑)。地震のシーンとか阪神淡路大震災を参考にしてる...

「ブレイブストーリー」

(2006年7月12日)11歳の少年、ワタルの世界はある日、一変した。父が母と自分を置いて出て行ってしまい、母はガス中毒で病院に運ばれてしまったのだ。「こんな運命、間違ってる!」ワタルは運命を変えるために異世界へと旅立った。”見習い勇者”として。予習無しで(ま、予告は見てましたが)観にいったんですが・・良かったです!何がって、少年魔導士ミツルがね!翳のある美少年~。彼は隣りのクラスに来た転校生なんですが、...

「着信アリ・ファイナル」

(2006年7月1日)「修学旅行で韓国に行くことになった安城高校2年C組。修学旅行のさなかにクラスメートのある一人の携帯から聞き覚えのある着信メロディが流れる。「転送スレバ死ナナイ」楽しいはずの修学旅行が恐怖の修学旅行に変わる。」(監督:麻生学 出演:堀北真希、黒木メイサ、ジャン・グンソク)「着信アリ」は1は観たんですが、その後のは韓国編でしたよね?それは観ませんでした。”ファイナル”なのですが、本当にあの...

「ウルトラヴァイオレット」

(2006年6月30日)「21世紀末、アメリカ政府が発見した謎のウィルスは瞬く間に広まり、世界を変えてしまった。感染した超人間“ファージ”は、通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後12年で命を落とす運命を背負うことになった。この驚異的なパワーを秘めたファージに恐れを抱いた人間政府は、彼らの抹殺を企てる…。」(映画説明文より)監督: カート・ウィマー。アメリカンコミックス風の絵がオープニングを飾って...

「デス・ノート」前編

(2006年6月21日)原作は「週刊少年ジャンプ」に連載されていた(連載、終わった?)漫画ですね。名前を書かれたら必ず死ぬ「デス・ノート」を拾ったのは、天才的な頭脳を持つ大学生、夜神月(ライト)だった。はそれを使って次々と犯罪者を粛清し始めるが、その彼の犯行を阻止すべく、もう1人の天才「L」が立ちはだかる!天才同士の熾烈な頭脳戦の幕開けだった・・。ライト役が藤原竜也、L役は松山ケンイチです。キャストが良...

「ポセイドン」

(2006年6月8日)北大西洋を航海していた豪華客船ポセイドン号では、新年のパーティーが華やかに行われていた。その時、船を大波(ていうか、津波?)が襲う。転覆して逆さまになってしまった船内から命を掛けた脱出が始まった・・。「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクだそうです。旧作は何度も観たので、つい比べてしまいますね。う~ん、人間ドラマの部分がぼやけた感じが・・。転覆のシーン、人が死ぬ所は凄くたっぷり見...

「明日の記憶」

(2006年6月7日)「広告代理店に勤める佐伯雅行は穏やかな幸せに満ちていた。そんな彼を突然襲う<若年性アルツハイマー病>。こぼれ落ちる記憶を必死に繋ぎ止めようとあらゆる事柄をメモに取り、闘い始める佐伯。そんな夫を懸命に受け止める妻、枝実子。彼女は共に病と闘い、来るべき時が来るまで彼の妻であり続けようと心に決める―。」(映画紹介文より)あちこちでウルウルッとしながら観ていたんですが、感動の何のと言う前に...

「小さき勇者たち~ガメラ~」

(2006年6月1日)「小学生の相沢透は最近母親を事故で亡くし、父親の孝介とは以来どこかギクシャクしている。そんなある日、透は生き物の卵を見つけた。卵はほどなく孵り、中から出てきたのは愛らしい子亀だった。透は子亀をトトと名付け、トトを育てることで悲しさを紛らわせる。」(映画紹介文より)何を観るか悩んで「一丁久しぶりにガメラなんて観てみるか?!」と、この怪獣映画を観る事にいたしました。ガメラの映画なんです...

「ブロークバック・マウンテン」

(2006年4月5日)アカデミー監督賞受賞作品「ブロークバック・マウンテン」を観て来ました。R-12指定だそうですが・・15禁くらいにしたら?と思うほど濡れ場が多かったです。その上、色々激しい・・。「1963年、ワイオミング。若きカウボーイ、イニスとジャックはブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする事に・・。壮大で美しい大自然の中で仕事をして...

「ナルニア国物語・第1章 ライオンと魔女」

(2006年3月15日)第二次世界大戦の頃、イギリスに住むペペンシー家の4兄妹は戦火を逃れて、田舎のお屋敷に疎開する事になった。かくれんぼの途中、末っ子のルーシーは空き部屋の大きな衣装箪笥の中に隠れるのだが、その向こうには不思議な国が広がっていた・・。どんな話だったか部分的にしか覚えていなかったんですが、大変面白かったです。出ているモンスターが「指輪~」っぽいのですけど、指輪よりコンパクトに纏まってて主...

「サイレン」

(2006年2月23日)「1976年、日本の夜美島で、一人の男を残して全島民が突如消失した。事件から29年後、天本由貴が家族とともに夜美島に引っ越してくる。隣人から「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」との警告を受ける由貴。そして由貴は29年前の唯一の生き残りが書き残した手記を発見する。手記は「3度目のサイレンで島民に変化―」と終わっていた。果たして3度目のサイレンで一体何が起こるのか。」(映画説明文より)ええと...

「PROMISE(無極)」

(2006年2月22日)全ての男の愛を手に入れながら、真実の愛だけは得られない宿命の王妃と、無敗の花鎧の大将軍。天より世界一の俊足を与えられた奴隷。王妃を狙う美貌の公爵。運命に翻弄される王妃を解き放つ英雄とは?えーと何だか凄かったですよ。アニメの実写版のようでした。牛の大群に追われて走る奴隷が!四つんばいなのに早い!人一人担いでも早い!壁だろうと走ってます(笑)!「未来少年コナン」か「カリオストロ~」の...

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Author:岬csc
岬CSC 長崎県在住 女性

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