仮面ライダーフォーゼ 最終話「青・春・銀・河」 

2012, 08. 26 (Sun) 07:22

<日曜日>
賢吾が消滅、ラビットハッチも大爆発。
敗北感に打ちのめされるライダー部のメンバーの手に残されたのは、ユウキが託された賢吾からの最後の手紙。
そこにはメンバー1人々への、暖かいメッセージが綴られていた。
そして最後に「我望を恨まないでくれ。彼を止めてくれ・・」という一文が。

始業式の日、今までのすべてを生徒達にさらけ出した我望が、プレゼンターの元に旅立とうとした時、フォーゼとメテオが最後のタイマンを張りに現れた!


最終回に、敵のボスとヒーローが、にこやかに並び立つ・・という珍しい終わり方になるのかっと思った訳ですが、無理矢理に進化を続けていた理事長の体には、限界が来ていました。
卒業式で弱体化するのが良く分からなかったですが(笑)。
精神的なプレッシャーみたいなもの?

前回、冒頭で、星空を見上げながら「絶対行くよ!」と言っていた少年は、やはり我望だったんですね。
彼が、星の彼方に行きたかった。
純粋な夢だったはずなのに、やり方を間違えたんですね。
自分はついに行けなかったけれど、いつか自分の教え子たちが会いに行くから・・とプレゼンターに話しかけながら消えてしまう我望には、しんみりしてしまいました。

消えてしまった賢吾は、我望の力で復活していました。
良かった~!
前回から、感激屋の弦太朗はやたら賢吾を抱きしめまくりですね(笑)!
薄い本が出るぞ!
ユウキや弦太朗が、宇宙の彼方に行ってしまう賢吾に会う為、宇宙飛行士を目指す・・なんて、終わり方になるのかと予測していたのですが、完全ハッピーエンドになって良かったです。

プレゼンターって誰?という謎は残りましたけど・・本当にチラとも姿が出ませんでしたね。

誰もが宇宙に魅せられていた・・という話でした。

最後に流星と友子がいいムードでしたな!
やはりラブなのか!?そうなのかっ!?うへへへ~。
ついに美羽に指輪を渡した大文字先輩・・しかし、前途多難です☆
尻に敷かれるのはもう決定してるが、頑張れ(,,゚Д゚) ガンガレ!


始まった頃は、何てカッコ悪いライダーだ!と文句を言っていましたが・・ほどなく慣れましたね。
気にならなくなっただけで、別に格好良く見えるようには、ならなかったけど!
イマイチ弦太朗のキャラが掴めないままで、終わったような気がします。
最後まで「天高の全てと友達になる!」というポリシーは揺らがなくて、そこは感心したけどね。
残った謎は映画で・・とか、ありそうです。
まだ暫くは、次の劇場版なんかに先輩ライダーとして出演があるでしょうからね。

どうなるかと思っても、1年付き合うと情が湧いてやはり別れが寂しいです。
毎年の事だけど・・。
楽しませてくれてありがとう!


次からの魔法使いライダー(笑)、やたら戦隊っぽいんだけど、デザインはカッコイイね!
ムードとしては「キバ」みたいな感じになりそうな気が・・。
はてさて、どんな話になるのでしょう。
楽しみにしています。


台風が接近?

「おおかみこどもの雨と雪」 

2012, 08. 24 (Fri) 22:09

雨と雪

(7月27日・ユナイテッドシネマ・会員サービスデー・シネマカード鑑賞・12時15分から)

人間の姿で暮らす“おおかみおとこ”に恋をした大学生の花。やがて妊娠し、雪の日に女の子の、雨の日に男の子の《おおかみこども》を産む。姉弟は雪、雨と名づけられる。ところが、ある日突然“おおかみおとこ”が帰らぬ人に。遺された花は子供たちを人間として育てるか、おおかみとして育てるか悩み、山奥の古民家に移り住む。日々成長する快活な雪と内気な雨。小学生になった2人にそれぞれ転機が訪れる。

どんな話なのか、良く知らずに鑑賞。
”おおかみおとこ”と恋をした花と、二人のおおかみこども雨と雪の成長の物語です。
背景が相変わらず美しい!というか、普通一枚絵で描かれるのが普通の入道雲が、むくむく動いていたのに気が付いた時は、ちょっと感動しました。
それも自然な感じで!
動くところって、セルになるからちょっと境目とかが出るじゃないですか。
そんな境目が無いのですよ。
後半いなくなった雨を探して山の中をさ迷う花が、 斜面から落ちて途中で掴んだ木の枝がアニメっぽくなかった。
背景の塗りのまま動いていましたからね~。
凄いわ~。

とまあ、画が素晴らしいのは当然として(細田守監督ですからね!)話も良かったです。
小学生になって、友達との関係が重要になって行った姉の雪は、女の子らしくなろうとして、人間の道を選び(やはり草平君の存在が大きいですよね、もしかしたら彼は雪の伴侶になってくれるかも)。
人間の中で馴染めなかった内気な弟の雨は・・。

花が彼亡き後、一人で子供たちを育てるのは大変そうでした。
山の中の古民家(というより廃屋)を借りて、コツコツと手直しして、食べるものを何とかしようと畑を作ってみるがなかなか上手く行かなくて・・。
お母さんって大変なんだなあとしみじみ思ってしまいました。
田舎のご近所さんが陰ながら助けてくれて、人の温かさを感じましたね。
ご近所さん達がキャラが立ってて、良かったなあ。
本当にいい人ばっかり!

泣き虫だった雨が何時しか逞しいおおかみになって(ふと気が付くとお父さんにそっくりになってて、ジーンとしました)旅立つシーンは泣けました。
花は素晴らしい母親でした。
辛い時も悲しい時も、だからこそ笑って乗り越えて来た花。
「しっかり生きて!」と息子の旅立ちを見送る姿は、本当に逞しく、清々しかったです。

いやあ、暇を見つけて観に行って良かったです。
いい映画でした。

あ、声を当ててる宮崎あおいや大沢たかお、自然で上手かった。
特に宮崎あおいは良かったね。
声優じゃなくても、全然気になりませんでした。


「るろうに剣心」 

2012, 08. 24 (Fri) 21:47

るろうに



(8月22日・ユナイテッドシネマ・女性サービスデー・12時45分~)

先行上映していたので、早速観てきました。
言わずと知れた人気漫画「るろうに剣心」の実写化。
主役の剣心を佐藤健君が演じるとなれば、これは見ない訳には・・ね!
アニメは見ていましたが、原作は、ほぼ未読です。

漫画の実写化で一番問題になるのは、如何に原作のイメージを壊さないキャスティングが出来るか、でしょう。
成功する例は少ないですからね。

今回の場合、成功してるんじゃないかなと思います。
何しろ健君の剣心が、すげぇカッコ良いの!
かわいいルックスは、剣心として申し分ないし、アニメの剣心よりカッコイイんじゃないかな。
あれだけキャラクターにハマってたのは松ケンの「L」(デスノート)以来だと思います。

全編ほとんど戦いのシーンでしたが、素晴らしい身のこなし。
速い速い、強い強い!
ライダー出身の俳優さんはみんな身体能力高いねえ~。

大勢を相手にバッサバッサ剣を振るう姿にうっとりしましたよ。
薫役の武井咲が「剣心、好き」って、言ってた気持ちが分かります。
剣心姿の健くん、すごーくカッコイイもんね!!

話も面白かったと思うし、敵役の観柳を演じる香川照之は相変わらず憎たらしい。
江口洋介の斎藤一も、かっこ良かったね!
偽剣心・鵜堂の吉川晃司も鬼気迫る演技で、最後の死闘は手に汗握りました。
いや、本当にカッコイイ映画でした。

薫も、ちゃんと自分で打ち勝ったし、偉いぞ!
お荷物じゃないヒロインは好感が持てます。

あ、左之助は微妙だったかな?(笑)
悪くはないんだけど・・他がとにかくバッチリだったからねえ。



仮面ライダーフォーゼ 47話「親・友・別・離」 

2012, 08. 19 (Sun) 23:57

賢吾がコアスイッチから生まれた「コアチャイルド」という、プレゼンターが宇宙にばらまいた、それぞれの文明のサンプル収集のアイテムだった事が判明。
我望(サジタリウス)が選ばれたのではなく、プレゼンターの元に行くべきはサンプルである賢吾だということ。
賢吾は「覚醒した時に感情はなくした」と言うが、弦太朗はその嘘を見破り、「ダチの代表として行って来い」と賢吾を励ます。

ラビットハッチが立神(レオ)、我望(サジタリウス)に襲われて、破壊されてしまった。
ライダー部は、空気の流出が始まったラビットハッチからやむなく脱出したが、駆けつけた賢吾にサジタリウス達が吹き飛ばされて、形勢逆転。
月面で、弦太朗から受け取ったフォーゼドライバーを使って、プレゼンターの元に旅立とうとした時、復活したサジタリウスによってコアスイッチが破壊され、賢吾は消滅してしまった・・・。

良く分からなくて、2回くらい説明を聞いてしまいましたよ。

賢吾消滅してしまいましたが、おそらく復活出来るはず。
どんな落としどころになるのか興味深々です。
それでもやはり、地球からは居なくなってしまって・・弦太朗やユウキが宇宙に行って賢吾に再び会う事を決心して終わるのかなあ。
ありそうだな。

がしっと賢吾を抱きしめる弦太朗に、つい「薄い本が!!」と思ってしまった。
賢吾とユウキも抱き合ったのに、そこはスルーするのか、私!?(笑)。

ラビットハッチが襲われた時、唯一その場に居た戦闘要員のメテオ・流星が孤軍奮闘していましたが、友子がますますヒロインっぽい立ち位置に。
流星が「友子ちゃん、頼むから逃げてくれ!」と説得してたりして・・何だかますます親密な感じじゃない?
ていうか、この前から「友子ちゃん」って親しげだな、おい( ̄∀ ̄)。

次回は最終回だそうです。

次のライダーの予告見ましたが、メチャ戦隊モノっぽい!
ライダーも、戦隊物の後から加入するシルバーとかみたいなデザインだし。
魔法使いとかマジマジマジーロか!?(笑)
主役の子も何だか戦隊物のレッドっぽいルックスに見えます。

まあ、デザイン自体はカッコ良いと思います。



仮面ライダーフォーゼ 46話「孤・高・射・手」 

2012, 08. 13 (Mon) 23:15

速水校長の裏切りが実は裏切りだった46話。

ピスケスのスイッチを手に入れるため、芝居だったようです。
蘭の友達であるハルを人質に取って、助けに行ったピスケスのスイッチを奪われる事に。
ついに12個揃ったスイッチで、ワープゲートを作り出し、プレゼンターの元に旅立とうとしたサジタリウス。
このまま、すべてが終わってしまうのか。

その時、現れた賢吾が「ワープゲートを開く時、サジタリウスの攻撃力がゼロになる」という弱点を暴露。
賢吾の言葉に体制を立て直したフォーゼはサジタリウスを追い詰めるが、それを庇おうとしてリブラが死亡。
裏切り者とはいえ、知人が命を落とした事にショックを受ける弦太朗。

そして不思議な青い光を発した賢吾から、コアスイッチが浮かび上がって来るのだった・・。


あれ、超展開ですね~。
速水校長はもう退場するだろうとは思っていましたけど、ああいう死に方だとは。
裏切りが唐突だと思ってたら、ウソだった事も発覚。

それよりもビックリなのは、賢吾からコアスイッチが出てきた事ですよ!
何だか変な力があったりする?

爆発で逃げ遅れる校長に苦笑してました。
てか、弦太朗達、全然気にせず捨てて逃げたよね(笑)。
何処に行っても扱いがイマイチだった校長が、ちょっとかわいそうに思えるのでした☆



「アナザー」 

2012, 08. 10 (Fri) 11:05

アナザー


(8月8日・ユナイテッドシネマ・邦画・レディスデー・シネマカード鑑賞・10時15分~)

1998年春。15歳の榊原恒一は、叔母の住む山間の地方都市・夜見山市でしばらく暮らすことになる。恒一は気胸の発作で倒れ、入院中のある日、病院のエレベーターで制服を着た眼帯の美少女と出会う。
退院後、恒一が登校すると、病院で出会った少女・見崎鳴が教室にいたが、クラスメイト全員や担任の先生までもが“まるで彼女など存在しないかのように”振舞っていた……。


水曜日に暇を見つけて映画に行って来ました。
ホラーという事で楽しみにしていたんですが、主人公が高校生という事もあって、厨二病臭あふれる作品でした(笑)。
う~ん、年齢的にも、こういう作風のがしっくり来ないんでしょうね。

転入した3年3組には「クラスから1人を選んで、居ないものとして1年を過ごす」というルールがあり、担任までもがそれを了承しているんですが、恒一が出会った眼帯の美少女・見崎がこの年の「居ない者」だった訳です。
何故なのか気になって仕方ない恒一は、その謎を探ろうとするのですが、その為に知らないでクラスのルールを破り、惨劇を呼び込む事になってしまう。

え~と、歴代やたら死人が出るクラスってどうよ?と思うんですが。
3組を無くすか(全校、アルファベット表記に変えるとか~)いっそ廃校してしまえ!と思うんですが。
てか、そんな問題有りなクラスに転校生入れるなよ、と思う。
担任までがルールの意味を知っているなら、担任が前もって教えるか、転校生の受け入れを拒めよ、と。
見崎が冒頭で病院の霊安室に入って行ったのかも訳分からないし、そこに人形を持っていくのも何で?
単に怪しいムードを演出しただけで意味無いよ~ん的な感じにしか見えない。

上げればキリがなく突っ込みたくなる映画でした。
あんな惨劇が起こると分かっていながら、誰も恒一の行動を制限しない。
あんな半端な状態じゃ、ますます好奇心を刺激してしまうってのに、死にたいの?と思わずにはいられません。
そこらが入り込めない原因ですね。
御都合主義的な。

見崎役の子は可愛いかったです。
橋本愛ちゃん(ぺったんこだな!とか思いつつ)。
CMに貞子が出てたので?と思ったら、貞子3Dで貞子役だったね!
死者があの人だったとは思いませんでしたけど、それ以外はあんまり驚く事もなく、怖くも全然ありませんでした☆
期待はずれだったかな。

この1本で、頂き物のシネマカードを使い切りました。

引っ越しました。 

2012, 08. 07 (Tue) 22:43

以前、「大福」を開設していたFC2にまた戻って参りました。
色々面倒なので、一括引越しはせずに、必要な物だけを手動で移動させようと思います。
使い方も、ぼちぼちやってる内に思い出すでしょう。
たぶん。