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「300」

(2007年6月18日)
紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国から使者がやって来た。
国を滅ぼされたくなければ服従しろと言うのだ。
しかし、スパルタに服従という言葉は無い。
レオニダスは使者を葬り去り、その瞬間からスパルタは強大なペルシア軍を敵に回したのだった。
レオニダス王に従うは、300人の精鋭。
鍛えられた肉体を武器に一丸となった密集隊形を組み、100万人の大軍に挑む!

あんまりキャラクターに重点が置かれていない感じだったんですが、300人の逞しい戦士の躍動する肉体には、とにかくうっとり、目の保養(笑)。
襲って来る敵を斬って斬って、斬りまくるんですが、少し前にテレビで「テルモピュライの戦い」を特集したので最後がどうなるのか知ってました。

それでも暗い気持ちにならなかったのは、彼らが戦士として誇りを持って戦って、その結果がどうであっても本人達が納得していたろうという事と、最後まで全く彼らの心が折れる事がなかった事。
それに強い!強いよ!格好イイよっ!

ああいう終り方で悲しくなかったのは、初めてでしたねえ。
隊長の息子が戦死したのは悲しかったですけど・・。

色がくっきりしたコントラストの強い画面で、予告を見た時は「CG?絵なのかな?いや、実写?」とか考えましたが、一応実写で・・サイとか象はCGでしたが。
ペルシア軍はバケモノ多すぎですな!

でもエンディングは血飛沫が多すぎ・・もっとゆったりした感じにすればいいのに。
最後にあんな画面を出されると、ちょっと眉をひそめてしまいます。
自由の為に戦ったスパルタの戦士に相応しくないと思うな!

でもまあ、楽しく観られました。
弱者が殺されたりするシーンもなくて、良かったです。
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