大吉!

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cup 仮面ライダーウィザード 5話「決戦のコンクール」

2012.09.30 Sun
コヨミと晴人が出会って間もない頃のエピソードが語られました。
コヨミは、輪島のオヤジさんが言うには「ファントムを生みだした後のゲート」であるらしい。
あのサバト(?)の時、死んだ子で、ファントムに命も記憶も、希望さえ奪い取られ、抜け殻にされてしまった。
今は晴人に魔力を分けてもらって、それで生きているかのように動いているのだと。
最初はそんな自分に自暴自棄になって、晴人をも拒否していたコヨミだが「俺たちが何者だろうと今を生きようぜ」と晴人に勇気づけられる。
前に進むには「今」を受け入れるしかないのだ。
そんなコヨミの真剣な訴えに高木の心は揺れ始める。

ケットシーが再びコンクールを襲いにやって来るが、復調した晴人が立ちはだかり、高木に手を触れさせる事なく撃破。
優勝どころか、入賞さえ逃したけれど「「今」を生きるために海外で勉強しなおす」という決心を語る高木は、清々しい顔をしていた。

ケットシー退場。
結構憎めないキャラクターだったので、少し残念。

あんなに邪魔にしていた凛子や瞬平に「勝手にすればいいでしょ!」と、ツンデレするコヨミ。
正式にチームになる第一歩かな?


一身上の都合で、感想遅くなりました。
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仮面ライダーウィザード 第5話「決戦のコンクール」
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