2016.11.26

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

ファンタスティックビースト
(11月23日・TOHOシネマズ・レディスデー¥1100.14時45分~)

封切り初日が、祝日で水曜日だったので、行ってまいりました。
レディスデーで安く映画が見れるから!
本当はポイントが貯まってるからタダでも観られるんだけど、それは普通の日に使う事に。
初日というだけに、席はほぼ満員だったみたいです。
隅っこに席を取ったのに周りも埋まってしまうとか、久しぶりでしたよ。

ハリー・ポッターの新シリーズというこの作品は、5部作になるそうです。
ハリーの時代より前で、ダンブルドア校長がまだ普通に教師をしていた頃、教え子だったというニュート・スキャマンダー。
ちょっと天然で変人。魔法動物の保護と研究に尽力した研究者で、ハリーたちは彼の著書を教科書にしていました。

そんな彼が魔法動物の事でNYにやって来たら、魔法のトランクから魔法動物が逃げ出しちゃった!という話。
騒動を起こしてNYは大混乱。
・・しかし、暴れていたのは、それだけではなかった・・。

危機感が有るのか無いのか、それほど慌ててないように見えるニュートには最初ちょっとイラっとしました(笑)。
更には、ただ偶然銀行に融資の相談に来ていたノーマジ(人間)の缶詰工・ジェイコブが騒動に巻き込まれてしまう。
本当なら魔法に関する記憶は消さなくてはならないんですが、何だかそのままニュートと行動を共にする事に。
パン屋開店を目指している小太りの気のいい男で、魔法動物や魔法に関しての順応力半端ない。
優しくていい奴、大好きになりました。
騒ぎを咎めてニュートを連行した魔女・ティナ(米国魔法省職員)や、その妹クイニーと共に、大活躍します。
人間なのに。
心を読む能力があるクイニーに対しても、怖がったり嫌悪する事も無い裏表無い性格。
クイニー(金髪の色っぽい美女!)とジェイコブのラブもほのぼのでした。

もちろん、スペクタクルなシーンも、ちょっと重たいテーマも見応えあって、ワクワクドキドキのエンターテイメント映画でした。
ジェイコブは2作目にも出るのかな?でも、平穏な生活を送って欲しいな~と複雑な気持ち。
動物たちのビジュアルも良かったです。
大人しくしてくれるならいいけどね!

1作目として、掴みはOKな作品だと思いました。
うん、なかなかオススメかも。
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