2017.01.04

「ローグ・ワン スターウオーズストーリー」

ローグワン

スターウォーズ映画1本目で、レイア姫に託されていたデス・スターの設計図を帝国から奪ったチ-ム「ローグワン」の物語でした。
帝国支配時代、窃盗などして孤独に生きてきたジンは、反乱軍に加わる。
彼女の生き別れた父はデス・スターの開発者だったが、帝国に協力しながらその内部に致命的な弱点を意図的に組み込んでいた。父の意志を継いだジンは仲間と共に、設計図がある惑星スカリフに乗り込む・・。

ドロイドのKが良い性格なのが印象的ww。
ロボットのくせに人間に対して手荒だし、毒舌で意外や戦闘力が高い。
ドロイドって今までは癒し担当というか、コメディ部分を担っていましたが(確かに笑いを誘う言動もしてましたけど)かなり暴力的でね。
主人公のジンも悪事を重ねたチンピラだし、彼女に接触して来る反乱軍のキャシアンも最初はジンを利用しようとしていたし。
全体になんて殺伐としたSWなんだろう、と思って観ていました。
しかし、父のメッセージを受け取った後、設計図奪取の計画に反乱軍も渋る中、協力を申し出た戦士たちによる決死隊ローグワンが結成される辺りで、俄然盛り上がり始めました。
作戦は手に汗握る展開で素晴らしかった。
要所要所でベイダーも出張って来るし!

フォースを信じる僧兵(?)チルアートと、柄は悪いけど友達思いのベイズのコンビも好きでした。
何故友達になったのか知りたかったなあ。
ジンの父のメッセージを持って来る貨物船の船長ボーティーも弱そうなのに、頑張ってた。
意外や有能でした。序盤で消えると思ったのに!

ラストは、そうなるかあと思いました。
そうですね、SWの割りにリアリティがある話だったと思います。
ちょっと悲しかった。


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テーマ : スター・ウォーズ - ジャンル : 映画

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