「第114回有田陶器市」行って来ました、

2017.05.03 11:02|おでかけ
5月1日、なかなかの晴天に、有田陶器市に行って参りました。
今回も単独。
波佐見のホテルに一泊するので、「波佐見陶器まつり」にも行く予定で。
期間中は朝夕1本ずつ、長崎から有田まで「有田陶器市号」というJR臨時列車が出るので、それを使えば便利です。
普通は長崎から直行便はないんですね。
重い荷物を持って乗り換えは大変だもん!
それに運賃も500円くらい、お得らしいです。
私は、行きは始発駅だから大丈夫だろうと自由席、帰りは一気に有田から乗車するだろうから・・と指定席を取りました。
(指定券分、少し運賃は上がります)

有田陶器市号は2両編成で来ました。
思ったより少ないのね~と思いましたね!
予約状況があまり良くなくて2両になったのかな?
割と知らない人が多いのか、車で来る人の方が多いのか。
自由席ですがそれほど混み合う事も無く(座れない人はもちろん居ましたが)2時間くらいで有田駅に到着しました。

私は「上有田駅」で降りる予定だったので、そのまま乗ってて、終点上有田で下車。
駅はメインストリート(会場)と少し離れていたので、しばらく歩きました。
道がちょっと分からなくても、人がたくさん歩いてるので付いて行けば何とかなります(笑)。

町全体で器のガレージセールしてるみたいな感じで、裏道に入っても焼き物が並んでいたりします。
会場以外に本社や窯元でも売り場を作っていたり、買い物客を目当てに食べ物の露店が出ていたり、陶器とは関係ない店も手荷物預かり所をしていたり。
土地がある人は駐車場を貸したりしてたみたいです。
活気にあふれていて、歩いてる私もワクワクしました。

丸兄
駅から見える丸兄商社の店舗、お城風。

上有田から、ゆっくり見ながら有田駅方向に散策。
1日目は上有田駅前にあった丸兄という大きな店で、とっくり1本(200円)と昭和レトロな感じのボウル(100円)を購入。
それから道端で「自由にお持ちください」とあったコンテナから小鉢を2個(0円)。

バラ2
見事なバラの木が目につきました。モッコウバラというの?
バラ
どうやらお店がこの上にあるらしい・・。

モッコウバラ
綺麗な庭に、テーブルコーディネートがありました。
靴を脱いで上がる、店舗というより別荘かなにかみたいな建物でした。

歩いて・・何とかメインストリートに出ました。

有田7
平日なので、そんなには混んでないそうです。

有田2
有田は、旅館や料亭で使う業務用の高級和食器が中心ですね。

有田1
ウロウロしながら、掘り出し物を探しましたよ!

有田4
雰囲気のある川。

有田3
電気の傘が焼き物で「千客万来」と書いてあります。

路地
あちこちにベンチがあって休めました。

有田は綺麗な街ですねえ。
いい所だ・・。

昼ごはん
お昼ご飯は、大樽ギャラリーという所で空き地のテントで供されていた食事「大樽御膳」(500円)を。
鶏の炊き込みご飯とお吸い物、ごどうふと豆の和え物?
ヘルシーです(笑)。

この後、露店で唐揚げやら団子やら食べてしまいましたが。
団子
草団子のみたらしと、あんこの団子。

ソーサー
店の中の休憩所、好きな器を選んで300円くらいだったかな?セルフでお代わり自由でした。
風が吹き抜けて涼しく、しばらく休みました。
暑かったけど、風があって日陰では涼しかった。

有田5
道端に古本屋が!テントの奥は洞窟というか、穴があって店主はそこに座っていました。
きっと涼しいんだね~。

有田6
ステキなテーブルコーディネートが、あちこちに展示されていましたね。

4時半になると歩行者天国が解除されまして、私も有田駅に到着。
途中で晩御飯を買いましたが・・昼と同じ唐揚げと鶏飯になってしまった・・有田鶏という地鶏が有名みたいですよ。
歩き疲れたので、駅前からタクシーで宿泊先へ移動しました。

「ホテルAZ波佐見」は・・凄く田舎というか・・窓からは山と田んぼと道路しか見えない★
バスも通ってないし、車が無い人はタクシーで行くしかない感じでした。

この日の買い物は追記にて!
購入品!

丸兄
丸兄商社で買った、とっくり(200円、裏の値札は2100だった)とボウル(100円)、無料の小鉢2個。
とっくりは一輪挿しにする予定。ボウルは花のワンポイントと縁取りが水色なのがレトロ感たっぷり。

器1
草花の絵が渋くもステキな湯呑は、田庄陶苑という所で300円。
隣の楕円の小鉢は、どこだっけ?裏の値札は2300円でしたが、300円でした。
ひっくり返すと下駄のような2本の足があったりします・・。

器3
唐津焼っぽい小鉢300円、後で見たらヒビがあったガーン★
器2
上のと同じ所で買いました。良く見えないけど、2匹の魚の絵がついています。
少し大きめで300円。辰山窯かな?

箸置き
「遊陶窯」おそらく箸置きだろう、葉っぱの上のおにぎりとダンゴ(どちらも200円)と、木のスプーン100円。
包んでくれた和紙が手習いで使用済みのリサイクル?

サーポ
キーポ清山の、キーポという商品名のスープマグ。
陶器なのに中に空洞があって熱伝導が鈍く、熱いのも冷たいのも持続するらしい。
その上に軽い、凄い技術なのに500円!

箸立て?
最後に、作家の作品らしい富士山の箸立て(と書いてあった)どう見ても手書きというか、彫ってある富士山です。
見ると値札に800円と書いてある・・これで800?と思って手に取ってると作者らしいおじさんが「1500円でいいよ!」と何故か高くディスカウント。
800円って書いてあるけど?と言うと、「え?!1800だと思ってた」と、そのまま800円にしてくれました。
多分、1を入れ忘れたんだろうなあ・・まあ、私は得をしましたが。「どうえん窯」。



これがまあ、1日目の買い物でした。
ホテルから宅配で送ろうとしましたが、手持ちの箱に入りきれなくて一部は手持ちで帰る事に。
もちろん富士山の箸立ては自分で持ち帰りました。
大事だもんね!
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