大吉!

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cup 「宇宙戦争」

2011.08.10 Wed
(2005年7月6日)
有名な古典SF小説の映画化です。
主人公のレイ(トム・クルーズ)は、別れた妻との間に2人の子供が居た。生意気な息子(16くらいかなあ)ロビーと、10歳のレイチェル。
子供達を預かったその日、謎の嵐が起こって、地面の中から「トライポッド」というメカ(?)が出現し、人々を襲い町を破壊し尽くす・・。最初から最後までダレる事無く、ハラハラドキドキしながら観れましたね!駄目親父ながら、子供達を必死で守ろうとするレイがいい感じです。

謎の嵐にうろたえたり、地面からポッドが出て来る時にアスファルトが地割れたり、ビルが崩れたりする所はまるで地震のシーンみたいで、変にリアルでした。怖かった~(ホラー並み)。しかし、アメリカ人は好奇心旺盛なのねえ!そんな状態でも、回りには様子を見ている人が一杯・・逃げろよ(笑)。
パニックの中、生き残る為になりふり構わずな人達も多くいました。それはレイ達も一緒でしたね。子供達と生き延びる為に他人を犠牲にするのも厭わなかったんでした。
ロビーは言う事を聞かないし、レイチェルはキーキー叫ぶし。大変そうでした。ロビーは血気盛んというか正義感強い子なんですね~。宇宙人に向かって行こうとするので、どうしようかと思いました。レイチェル役のダコタ・ファニングは、可愛かったです~vあんまり可愛いので、あちこちでちょっかいを掛けられていました。あんな可愛らしい女の子が1人で居たら、誰だって拾っちゃうよなあ!惨い有様を目にして、幼い娘の心が傷付かないように目隠しをするレイの行動に、父親の愛と優しさを感じましたよ。

ラストはどっかで見た終わり方でしたが、何しろ古典なんだし。これがオリジナルだったのかも?絶対助からないと思ったよ!宇宙人はやっぱタコ?ポッドの中には液体が詰まってたみたいです。そういえば、作中噂で「日本の大阪では、アレを何匹か倒したらしいぞ」というのが出て、くすりと笑ってしまいました。リップサービス?
とにかく面白かったです。


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岬CSC 長崎県在住 女性

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