大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

2018年1月の購入本

平成30年になってから購入した本たち。
意外や、漫画は少なめで、ライトノベルが多いです。
図書館で片っ端から借りて読んでるせいですね~。

ヒモ10
「理想のヒモ生活」10巻(渡辺恒彦)ヒーロー文庫。 
ライトノベル。異世界の女王の婿になった善治郎だが、妊娠中の妻の為に治療術士を派遣してもらおうと双王国を訪問中。
あんまり話は進んでいませんが、世界に不穏な動きが・・。
ますます理想のヒモ生活から離れて行くようです★
表紙の娘は双王国でのゼンジロウの接待係、貴族の娘ルクレツィア。
ハニートラップ人員だけど成果は上がっていない。

なんちゃって1
「なんちゃってシンデレラ・王都迷宮編 後宮で、女の戦いはじめました。」
「なんちゃってシンデレラ王都迷宮編 下町で、看板娘はじめました。」(汐邑雛)ビーズログ文庫。

小説家になろう系の作家には、女子向けに異世界で王子様とフォーリンラブという系統が。舞台がFTなだけでハーレクイン路線と同じ?そんな中で、これは気が付いたら王様の幼な妻のアルティリエ姫だった、中身は33歳のパティシエ・摩耶さん。生きていく為に旦那様の胃袋を掴む!作戦を続行中。前に出た「陰謀編」3冊を図書館で読んでいまして、本屋で新刊を見つけて買ってしまった・・というヒモ生活と同じパターンです。
旦那様が即位するのに合わせて後宮の主人になったアルティリエは女の戦いを・・始めたばかりなのに何故、街で看板娘を始めるのだろうと不思議に思いました。相変わらず波乱に満ちてるようです。姫なのに結構、可哀そうな目にあってるんだよねえ。

オリオリスープ3
「オリオリスープ」3巻(綿貫芳子)モーニングKC。
これは漫画。スープ好きな装丁デザイナーの織エの食いしん坊なお話。
相変わらずどれも美味しそう!なんと!織エたちの事務所が社員旅行で長崎へ来ました!
長崎の旨いものが沢山紹介されてて嬉しい1冊。たった2日なのに、すごく長崎を満喫されたようですね。

八丁堀のおゆう
「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」(山本巧次)宝島社文庫。
「このミステリーがすごい!大賞」シリーズの1つだそうです。
内容は普通のOLだった優佳が祖母から古い家を相続したら、江戸時代に行く通路があった!という。向こうで知り合った同心・伝三郎に協力して、現代の科学技術を使って犯罪捜査をするようになった「おゆう」は・・。
通路で現代と江戸時代を自由に行き来するという楽しいけど、変な設定で、これも異世界物と同じようなものですね。伝三郎との淡い恋の行方や、謎解きの面白さが見どころでしょうか。伝三郎は、おゆうが未来人であることに薄々気が付いているんですが、この先どうなるのか?
実はこれは買った本じゃなくて図書館で借りてる物。
4冊まで出てますが、これも続きを見たら買ってしまうかも?図書館にいつ入るか分かりませんものねえ。

漫画で「G.DEFEND」55巻(森本秀)冬水社も購入。
今回はメンバーの重鎮・森繫さんが退職という最後の日に、テロ事件が・・というちょっとハードな話。ラブは控え目な回でした。

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