大吉!

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cup 「ノロイ」

2011.08.10 Wed
(2005年8月31日)
怪奇な現象を扱う映像作家の小林は、取材先でことごとく、事件に関係してくる一人の女性の存在に気がつく。その名は「石井潤子」今は無い下鹿下村の出身の女です。「かぐたば」という謎の言葉が、この村の奇祭「鬼祭」に登場する鬼の名称だと知った小林は、潤子の自宅を訪ねる・・。

で、この映画。ドキュメンタリーであるかのように作ってあるんですね。確かに手持ちカメラの少しぶれて荒い画面が、臨場感をかもし出していましたが・・どうも嘘臭さが漂うのが、登場人物の濃さ。一般人にインタビューしてる筈なのに皆、役者っぽい!どうでもいい役の人も妙に演技しすぎです(笑)。もっと自然に出来ないのか?

”最強の霊能力者”堀なんて、ただのXXXXだし!あんなのテレビに出さないだろ。何しろ宇宙と交信出来るとのたまう人は、日本にも結構居るよ。超・挙動不審だしな!それにあんなにセンセーショナルな事件、ワイドショーが放っとく訳無いのに、私は見た覚えが無いよ!(平日休みが多い上、家に居れば1日中見ているくらいのワイドショー好きの私が、知らない訳が無い!)「公園のブランコで7人首吊り」とか、「不気味なループに埋め尽された家で家主の女性謎の自殺。荒れた室内から行方不明女児の遺体と、身元不明の男児が発見される」なんて、テレビでやらないわけないもんね!
小林はよせばいいのに男児を引き取り、「かぐたばの呪い」を引き寄せてしまう。まあ、すでに関ってしまったので遅かったかもしれませんが。

この後小林の自宅は火事で焼失、焼け跡から妻の遺体が発見されるものの、小林と男児はその日から消息を絶ってしまうのでした。ラストがまた嘘っぽいのなあ。
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岬CSC 長崎県在住 女性

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