大吉!

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cup 「頭文字D」

2011.08.15 Mon
(2005年9月29日)
「頭文字D」をみました。
日本を舞台にしてて、登場人物も日本人という設定なんですが、主要キャラが全員香港の俳優さんでした。監督や制作も香港。撮影は日本でもしたようです。
ヒロインのなつきだけが日本人の鈴木杏でした。
脇役の男の子達は結構、日本人がいましたけどね。
吹き替え版を見たんですが、字幕版はあったのかな?そっちを観たら面白かったかも。
杏は口元を見る限り日本語で喋っているようでした。
拓海役のジェイ・チョウとかは多分中国語?か英語?で話してたと思うので、字幕で観たら違和感が面白かったと思うんですけど!
もしかしてあっちでも吹き替えオンリーで上映されたのかもしれませんねえ。


「家業の豆腐屋で配達をする内に完壁なドライビング・テクニックを身につけた藤原拓海が、峠族のスペシャリスト達との熾烈なカーバトルに挑む!秋名の峠をドリフト走行で攻める迫力のカーチェイスと、スピードの魔力にとりつかれた若者たちの青春像を通じて大ヒット」(映画紹介文より)

何だか香港のカンフー映画っぽいムードを感じました。
演技とか、日本の役者だったらああ動かないなあとか(やっぱり少しオーバーアクション気味だと思う)。
あれだけゲロが出る映画も初めてですが、カンフー映画では良く有りますよね。
あと、拓海が割りと親孝行というか・・あんな呑んだくれ親父なのに良く世話をしてて、そこも中国っぽい。
儒教とかの教えでそういうのが行き渡ってるみたいですよね。
ヒロインが日本人なのも「援助交際する女子高生」のなり手が無かったのかなと考えました。
それと話の作りが、敵に負けて侮辱された後(修行して)違!)やり返して勝つ!というのがこれまたカンフー映画っぽい。
誇り高く御堅い人種ですよね、中国の人って(笑)。

拓海役の子は抑えた演技でイイ感じでした。本当は歌手だそうですが。
拓海の父は、なかなか大人げなくセクシーな男性でしたねv
友達のガソリン屋(拓海の友人の父で、幼馴染みらしい)とのやり取りが、ガキっぽくて本当に大人げない!
息子が負けてハチロクが壊れたのに怒って大改造する所とか本当に(以下略・・)
涼介役の子もハンサムでしたv
カーバトルも楽しかったです。真似しないように、とテロップが出てましたが本当にウズウズしましたよ。
劇場版アニメも見ましたが、実写もまたリアリティあっていいですよね~v

という訳で、割りと良かったです。
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Author:岬csc
岬CSC 長崎県在住 女性

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