2013.07.09

「ランドリオール」22巻(おがきちか)

画像 852
(2013年7月5日初版・限定版・一迅社)

通常版とどっちにするか迷いましたが、オマケ本に釣られて限定版を購入。
表紙のデザインもこっちの方が好き(通常版は違う表紙です)。

DXは、田舎から出てきた少年ロビンの父親を探していた。
ロビンの父親が貴族かもしれないという事が薄々分かって来たのだけど、イオンに頼まれて父親探しに協力していたライナスとフィルは謎の男達に襲われて・・。
どうやらロビンの父親の身元を探るのは危険なようです。
(ネタバレになるので伏せます)
結果的にロビンの父親の身元は知れるのですが、ロビンを守るためには、彼の存在は公にしない方が良いっぽいですね☆

この作品は、言外の情報が多いので、それを読みながら話を読み進むのが楽しいです。
ロビンの話はまあ、これで収束・・するのかな?

それより大変だったのが、「不在の王女・リルアーナ」が滞在していたというクレッサールに向かったDXの両親と、護衛として同行した六甲が消息不明になったこと!
六甲だけが瀕死で発見されて、ヤバイです。
両親も手練だし、そうそうどうかなると思っていなかったんですが・・。
六甲が一人で発見されたのは由々しきことですよ!
よほどの事がなければ、六甲が主人たちと離れる訳ない・・。
よほどの非常事態が起きていると言うことです。

両親の搜索のためにクレッサールに向かうDX。
何故かメイアンディアも同行するんですね~。
新キャラも登場して、いよいよ急展開?
心配だけどワクワクしてます。
次が待ち遠しい!!


緊迫した事態が続く本編に対して、おまけ本はイオンのルームメイト2人の馴れ初め話。
可愛らしくてほのぼの、和みました~。
普通の少し裕福な家のお嬢さんと、マジ世間知らずな深窓の令嬢の出会い。
手探りで歩み寄る様が、初々しくてイイねえ。




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