2011.08.19

「ウルトラヴァイオレット」

(2006年6月30日)
「21世紀末、アメリカ政府が発見した謎のウィルスは瞬く間に広まり、世界を変えてしまった。感染した超人間“ファージ”は、通常の人間よりも高い頭脳と運動能力を持つ反面、感染後12年で命を落とす運命を背負うことになった。この驚異的なパワーを秘めたファージに恐れを抱いた人間政府は、彼らの抹殺を企てる…。」(映画説明文より)
監督: カート・ウィマー。

アメリカンコミックス風の絵がオープニングを飾ってて、出だしから随分アニメ調でした。
画面も殆んどCGアニメだったですよね?人物が「素材」として出ているだけという感じでした。
画面構成もアクションも絵画的に美しいように計算されていて、全編美しく且つ、格好良かったです。
主人公のヴァイオレットが美人で強かったですね!
囲まれて銃で狙われても怪我一つ負わない、人間業じゃない(当然、ファージなんで!)身体能力の高さでした。マトリックスみたいよね!

映画の煽りで「少年を守る」とあったので、どこに少年が出るのだろう?と思ったんですよね~。
ヴァイオレットが人間から奪取した”兵器”はノートパソコン程の大きさのケースだったので、あの中?胎児くらいのサイズなの?と思ってたら・・・どういう構造になっているのか・・ドラえもんの”四次元(?)ポケット”が実用化されている時代のようですよ!マンガならそれも有り?!

で、肝心の少年なんですが・・美女が守るのなら儚げで可愛らしい美少年でなくてはならないのに!なんだか肉付きの良い、見るからに健康優良児でまるまるとして・・ちょっと萌えなかったよ!

という訳で、主演女優の美しいアクション・ポーズを楽しむ事だけを、オススメします。
あ、敵のボスとの対決が流石に激戦でしたが(結構強いし!)アップになると彼の鼻の穴に「茶こし」が嵌まっているのが見えて、つい大笑いしてしまいました。
(おそらく小型の空気清浄機と思われる)

お蔭でラストの戦いを良く覚えていません(笑)!!
茶こしが気になって!

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岬CSC 長崎県在住 女性

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