大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

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秋アニメ終了

年末に向けて秋アニメも順次最終回を迎えますね。
「京騒戯画」が、まとめがまだ1回あるみたいだけど、大団円のうちに終了しました。
良かったわ~!
ちょっと泣いたわ~。

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今年の秋アニメの中ではダントツで好きでした。
話は難しかったけどね。
説明をしない、と製作者が明言していたらしく、どういう事なのか予測しながらの視聴になったので、苦手な人は苦手だったかも。
癖のある話は好きだ~と思っている私は楽しかったですけど。

鏡都は明恵上人(描いた絵を実体化出来る力がある)が描いた絵の都。
中は箱庭のようで、時間が止まっており(朝夜とか季節とかはある、つまりサザエさんタイムが流れている)物が壊れても自動修復してしまう。

上人が描いた黒ウサギの絵「古都」は、上人に恋をして人間の姿に実体化、押しかけ女房になる。
それに何となくほだされた?上人は、家庭っぽい物を構築。
古都と子供たち、鞍馬、八瀬、薬師丸(死んでるのを拾って来た人間の子)の家、それが鏡都。
ただ、その存在は不自然な物で、神社からは消滅させるべきものというレッテルが貼られてしまう。
上人は入口を消して、鏡都を完全に外界から切り離してしまった。
そして、ある日突然「始まりと終わりを連れて帰ってくる」と告げて、古都と共に鏡都を去る。

この閉ざされた鏡都に、コトという女の子が落ちてくる。
巨大ハンマー・アラタマを振り回して大暴れするコト(自動修復するので被害は無い)。
しかし、この女の子が実は4番目の子供だったんですなあ。

ヒロインがラスボスかよ!!(驚!)
という思いもしない展開でしたが面白かったです!
パパが万能の神なのにダメダメ男だった。
でも、生きて、もう少し一緒に居ようよ!というコトの言葉には、泣けました。
コトの愛は重くて痛い(物理的に)のにも笑った。
明恵はどっちも死にたがりで困るよね~。
ママ(古都)美人だったなあ。
家族に幸あれ!
年の瀬にほのぼのしました。
良かった~。

そろそろ1月の新作PVも配信されていますが(これはニコチャンで配信するの?)今の所コレは絶対観たい!というのはありませんねえ。
秋は豊作だったんだなあ・・。
まあ、そのうちに見たいものがあるかもしれませんので、期待しておきます。

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Author:岬csc
岬CSC 長崎県在住 女性

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