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「ブリーチ MEMORIES OF NOBODY」

(2007年1月12日)
空座町に大量発生した謎の霊生物「クランク」、調査を開始した一護とルキアの前に斬魄刀を持った死神の少女「センナ」が現れる。一方、ソウルソサエティには、ある異変が起こっていた・・。


現界とソウルソサエティの間を隔てる異空間(ダンガイ)に迷い魂魄が集まって空間を作り上げる事があり、その記憶部分は他に集まってええとナントカって物になる・・という事なんですが・・。
とにかく、空間がどんどん大きくなって現界とソウルソサエティを破壊しそうになる・・という話だったような?
それを画策したのが昔、勢力争いに負けてソウルソサエティを追われた一族だったとか何とか・・。
良く分からなかったです。

ストーリーはともかく、画が!
テレビシリーズより酷いってナニゴト!?
もしかしてテレビ並なだけで、大画面だから粗が目立っていただけなのかもしれないけど、金出したのにアレかいっと思わないではありませんな・・。
特に主役の一護と、センナとルキアも酷いブス・・!!
日番谷くんや、お兄様の見せ場が綺麗だったのが不幸中の幸いでした。

日番谷くんカワイイ。
何かというと面倒な仕事を押し付けられてるのは相変わらずなようで・・1番年下だからなあ、生真面目だから一生懸命に任務を遂行しようとするんだけど、副官の松本もあんまり働かないようなので一人で頑張ってカワイソウ(笑)。
せっかく格好良く決めてるのに、巨乳の松本にギュムと圧し掛かられて、迷惑そうな顔をする所も可愛かったなあ。

センナがアレだったのは早くから気が付いていました。
記憶が重複してたり、曖昧だったりする所がね。
相手が何であっても助けが必要なら何が何でも助けようとする一護、本当にイイ奴。
センナはあんまり好みじゃなかったんですが、優しい子でしたね。
でも、あの短いスカートで綱渡りすると下から丸見えなのでは・・と、かなり気になりました。

大隊長の命に逆らっても加勢に来る隊長達も素敵でした。
爆発の時、ちゃんとルキアを庇う恋次にもニヤニヤしてしまいましたよ。
ルキアにはもう少し、可愛い格好させてくれないかねえ。
せっかくの映画なのに~。

1500円出したけど勿体無かったかなあ。

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