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「モンスターハウス」

(2007年2月1日)
12歳の少年DJは、向かいにあるネバークラッカーの家をずっと怪しんでいた。ネバークラッカーは敷地に子供が入るのを嫌い、入って来たオモチャを全て取り上げてしまう。実はこの家は生きていて・・!異変に気が付いたDJと親友チャウダー、仲間になった優等生の女の子ジェニーの3人は、共に町の平和を守る為、モンスターハウスに挑んで行く。

一瞬、人形アニメかと思ったんですが(質感が!)顔の動きとかの細かさから、CGだと分かりました。
実際の人の動きを取り込むモーションキャプチャーで作られたそうです。
人間そっくりに動く訳ですが、頭身がアニメなので頭がデカイのがちょっと異様かな?

12歳という思春期入り口の子供達なので、女の子の前でいきがって見せたりするのが「あるある~」という感じでした。
この年頃は女の子の方が精神的に大人だなあ。
ジェニーの方がやはりしっかりしていましたね。
でも最後は主人公らしく、DJも頑張りましたけど!(チャウダーもね!)

家がモンスターになったのは、ネバークラッカーの奥さんが原因だったんですが・・辛い日々の末に、やっと手に入れた幸せを守ろうと必死になっていたんだろうなあ・・と思うと、ちょっと可哀相でした。

大人達は皆、問題有りな人が多かったですけどね。
仕事をろくにしないベビーシッターとか、家主に許可無く遊びに来るその彼氏とか。
DJの両親は本当に善良でしたが、善良すぎて騙され易そう・・もう少し疑う事も知った方がいいよ?
すでにベビーシッターに騙されてるしね。

子供向け映画らしく、ハッピーエンドで良かったです。
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