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「Landreaall」25巻(おがきちか)

ランドリ
(2015年1月5日発行・一迅社・IDコミックス・通常版)

意外な人物が敵に回り、両親は安否不明、自らも奴隷に売り飛ばされる・・と、いつになく大ピンチのDX。
どうなることかと思っていましたが、ライナスがまさかの登場。
これで助かるかも!?

DX以外のキャラクターも独自に動き出しているし、何とか今の状況を打破したいところです。
両親にしても、そうあっさり殺されるような人達ではないと思うので、助かると思う!絶対!


オマケ漫画?の「プチリオール」では、アプローゼの持ち主(持ち主って言うのかな?ランドリの馬って、家畜とはちょっと違うみたいだから)のスレイファン卿のエピソードが面白かったです。
戦争時、砂漠の民を討伐に行ったのに、砂漠の聖地の美しさに感動して、そこにろう城していた女子供を保護した為、帰国後処刑されそうになった卿ですが、水牢で溺死寸前でアプローゼに助けられ、革命も起きたので助かったという話。
後に領地に帰った卿は、湖の上に城を築き「半分水没城」と名づけたという。
なにそれ(笑)。
その善行は砂漠の民に称えられ、聖地は卿にちなんで「ユーサハン鎮守」と呼ばれているそうな。
(砂漠の民には「騎士サハン」と呼ばれていたので)
今でも、のほほんとお元気そうで良かったです。


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