大吉!

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cup 「THE JUON」「オペラ座の怪人」

2011.08.10 Wed
(2005年2月23日)
「THE JUON」
先日、日本版の「1」があったばっかりなせいか、あんまり怖く無かったです。建具とかは和風になってたけど、同じ間取の家でしたねえ。途中に踊り場がある折れ曲がった階段や、窓の位置やらが全く同じ。どうやら同じ家を使ったわけでは無さそうです。
ストーリーは米人にも分かるように、単純化され整理されてました。発端の一家心中の事件も、何があったのか良く分からなかった日本版と違って、ちゃんと説明があった。登場人物も減ってたしね。最初に老婆の上に黒い影が出るあのシーンは、日本版の方が断然怖かったです。ハリウッド版のは、黒い一反木綿(いったんもめん)みたいだったし(笑)。恐怖シーンが減ってて、それも残念だったかな?後、カヤコにメイクさんが付いたのか、白塗りにムラがありませんでした。「1」は良く見るとムラが目立つんですよ(笑)。

「オペラ座の怪人」
本当にミュージカルなんですよね!あんまりミュージカルの映画を見た事がなかったので、セリフの殆んどが歌だという形式には慣れてませんでしたが、ヒロインのクリスティーヌの美声とやはり楽曲の良さで楽しめましたvクリスティーヌ、清楚で美しい~v(少しケロンパに似てるけど)。冒頭、あのテーマ曲と共にシャンデリアが上がってゆくシーンは、ドラマの始まりを期待させる素晴らしい演出でしたvわくわくしましたよ!ミュージカルシーンも、勿論楽しかったし!(オペラ座のプリマドンナのカルロッタは小林幸子に似てたなあ)オペラ座の地下も素晴らしかった。
ファントムの闇の世界(でも、そこには音楽がある)と、ラウルの光の世界(普通の女の幸せ)の間で揺れ動くヒロインでしたが、まあ、私としては男はどーでも良かったです。ラウルはヒーローとしては頼りにならなかったしー。ファントムも、あんまり怖くっていうか・・大して醜くも無いじゃない?とか(エレファントマンを思い出しました)。でも醜さを気にしている割りに、隠れ家に何であんなに鏡を置いてたのか?わざわざ隠して・・それとも、ただの衝立?
どちらかと言うとファントムの味方をして見てました。結局、クリスティーヌの幸せを考えてくれたんですね。割りといい人だった・・のかも。
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