大吉!

おひとり様が、あちこち徘徊してます。

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「大帝の剣」

(2007年4月19日)
何故、これを観ようと思ったのか、ちょっと不明です。
理由を思い出せないんですけど・・。
原作は夢枕獏さんだそうですが、どこかのマンガが原作かしらと思っていました。
B級臭ぷんぷんそうな所が気になったのかも~。

時は江戸時代初期、オリハルコンという謎の金属で作られた大剣を背負って旅をする大男・源九郎は、豊臣の血を引く舞姫と知り合い、オリハルコンで出来た”三種の神器”と舞の命を狙う土蜘蛛衆との死闘を繰り広げる事になる・・て、感じ?

説明しにくい内容でした・・ドタバタコメディ冒険活劇で、突然SFチックで~。
チャンバラだと思って見ていたら空から宇宙船が落ちて来て、宇宙人までがオリハルコン争奪戦に絡んできてですね~!
宇宙人は液状で傷口とかから生き物の体に入り込んで操るという連中で、宇宙空間で争っていた2つの宇宙空母から放たれたもので敵同士だったようです。

空母同士で食い合ったり(!)通信で会話する時に「お前ら」ではなく「お前」と言う所を見ると、彼らは個も全体も同一の意識を持っているようです。
食い合う空母のデザインが有機的で面白かったです。

面白ければ何でもいい!という源九郎と宇宙人に入り込まれた姫(2重人格になってます)姫に想いを寄せる忍者の佐助(ちょっとカワイソウでした)。
敵の土蜘蛛衆のキャラが皆、立っていて笑いましたね~!
お気に入りはドジな忍者・手妻の藤次。
かっこよく走ろうとして背負った荷物を引っ掛けて転んだりして、いちいち笑わせてくれました!
早く死んでしまったので残念でしたね。姫夜叉もお気に入りでした。
杉本彩さん好きv
後、敵の宇宙人に乗り移られた権三がまた変で!
「あら?あららら~」という口癖が緊張感0。

とまあ、変な映画でした。
ずっと江守徹の解説というか語りが入っていて、分かり易かったというか・・変だったというか。
こういうハチャメチャも良いですけどね。
ラストもはあ?という感じでした。
何でも有りだね!



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Author:岬csc
岬CSC 長崎県在住 女性

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