大吉!

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「残穢」

ざんえ

(ユナイテッドシネマ・13時~・JQ割引1500円)

ホラー小説家の「私」の所に、読者の久保さんから手紙が届く。
今住んでいる部屋で奇妙な音がするというのだ・・・。


見たかったので、初日ですが観てきました。
お客の入りはまあまあ、8割は入っていましたね。
若い人が多かったかな?

原作ほどは怖くなかったです。
確かに原作をそのまま映像化すると、あんな感じになるのかもしれません。
原作が怖かったのは、読んでいる人間に不安を与えて来るものがあって、その恐怖を読者が心の中で育ててしまうからではないか、と思うのです。
鈍い人なら何も感じない場合もあるんじゃないかな?

映画の前半はとにかく淡々としてて、(久保さんも私、もぼんやりした性格だし)じわじわ来る怖さがない。
捜索が九州に至る所で原作はラストになるんですが、さすがにこれではあっさりしすぎて不味いだろうと思ったのか、最後に恐怖を畳みかけて来ましたが・・。
時すでに遅しみたいな?
う~ん、何が敗因だろう・・黒い影がチープ過ぎたかな?
テレビのホラー番組だって、まだ怖そうな描写が出来ると思うよ。
怖いというより何だあれ?と笑いそうになりました。

お婆さんの顔が一番怖かったかな(笑)。
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